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2002年1月13日 (日)

自転車盗難

Tounansha 警察から電話があった。「お宅の盗難自転車が○○で見つかりました。引き取りに行ってください。場所は、△△町■■丁目■■番■■号です。」

早速、行ってきた。紛れもなく次男が乗っていた自転車であるが、変わり果てた状態に驚いた。

防犯登録のシールが削り取られ、フレームに錆がでていた(写真左上白枠内)。ライトも壊され、ベルは取れている。

我が家が自転車の盗難に遭ったのはこれが初めてではない。6回目である。その中には取り戻した自転車もある。というのも、盗まれたのがパス亭そばの歩道に置いてあるのを偶然車で通りかかったとき発見した。仕事中であったため、仕事が終わってからそのバス停へ向かった。勿論、犯人を突き止めるためである。

バス停から少し離れたところに車を止め、その中で張り込みをした。刑事になったような気分であったが、もし犯人が現れたらどんな対応をするか思案していた。

3時間ほど待っても犯人は現れなかった。仕方なく帰ることにした。車は妻に運転させ、私が自転車で帰った。

人の持ち物を盗る奴が許せん!それもきっと罪の意識なんかこれっぽちもないのだろう。

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