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2002年5月29日 (水)

セッション

Guitar 会社から少し早く帰ることができた。中学生の次男Sがギターやろうよ、という。ちょっと待て、今帰ったばかりだから、着替えて、食事してからだ。じゃあ、待ってるから。

息子はエレキギター、私はフォークギターで合奏(言葉が古い?)いや、セッション(笑)をした。最近の海外の曲をCDに合わせて演奏するのだけど、久々にギターを持った事もあり指が追いつかない。でも意外に弾ける親父に息子は感心していたようだ。「やるねぇ、おとうさん!」「だろ!」

中学生という年頃の子どもは親となかなか口をききたがらないが、ギターのおかげでいい時間を過ごせたと思う。

ちなみにフォークギターは私が高校生の時に小遣いで、エレキは息子が自分の小遣いでかったもの。フォークも息子の部屋に置いているが、扱いが随分違う。フォークは床に直置き、エレキはギタースタンドに。まあ仕方ないか。

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2002年5月26日 (日)

三瀬村

Mitsuzesoba このホームページの作成を始めて、夫婦で出かけることが多くなった。今日は三瀬にそばを食べに行くことにした。実は先週の土曜日の引越しの帰りにも三瀬を経由して帰ったのだけど、この蕎麦屋が見つからなかった。

この蕎麦屋は妻が友達に誘われて一度行った所でもう一度食べたいという事で行った。店に到着したのは10時15分頃で店はまだ準備中の看板が出ていた。多分11時に開店だろうと思い、それまで近くをドライブすることにした。

車を走らせたが山の中なので大して見るところはなく店の駐車場で開店までを待つ事にしようと10時30分頃に店へ戻った。ところがさっきは車一台もなかったのに殆ど満車状態になっていた。実は10時30分が開店時刻であることは、おてもとの印刷をみてわかった。

さて、そばであるが「板そば」を注文した。大き目のもりそばで2~3人分の量が盛られている。これを二人でつつきながら食べたのだが、やや多かった。麺はしこしこのコシがあった。薬味はねぎ、大根おろし、わさび。つゆの味は濃すぎず上品だった。二人ともそばの食べ歩きはしたことがないので「まあ、こんなもんだよね」という感じだったが、この大人気ぶりを見てしまうと、きっと美味いそばに違いないということになった。なんて人に流され易い夫婦なんだろうか(笑)

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2002年5月25日 (土)

食事の準備

Dscf1201今日は私と二人の息子は休みだったけど、妻は出勤だった。そのあと会社の行事で帰りが遅くなるという事で夕食は自分たちで作ることになった。

何を作るか?選択肢は少ない(笑)だからすぐに決まった。カレーだ。カレーは私も得意だが中学生の息子(S)も得意料理の一つ。私が時々料理をするものだから、Sも見様見真似で料理をするようになり、最近はめっきり腕を上げている。長男の高校生Kは料理は得意じゃない。

今日の担当は自分から作ると言い出したSになった。私はとりあえずご飯を炊くことにし、長男Kに4合の米を用意するように指示した。私はKが用意してくれた米を研いで水加減を4合の目盛りに合わせ炊飯器にセットした。でも何か心に引っ掛かるものがある。

ちなみに輝くご飯を炊くには、研ぎ汁の濁りがなくなるまでやるのがコツなのを料理研究家の土井勝氏がテレビで言っていた。私はこれを高校生時代から実行している。

カレーが出来上がったことを次男Sが言った。あとはご飯が炊き上がるのを待つだけだ。10分ほどして炊飯器のスイッチが切れた。Sがさあ、食べようと言ったが、「ちょっと待て!15分程蒸らしたが美味しく食えるぞ!すぐに開けるとご飯がべとべとでまずいから」と言ったがお腹が空いて待ちきれないSはとうとう蓋を開けご飯をついだ。

「お父さん!本当にべとべとだよ。やっぱり蒸らさないとだめだったみたい」。ん?ちょっと待てそれはべとべとすぎる。口に含むとお粥並の軟らかさだ。もしや!長男Kに聞いた。「米は4合入れたんだよね?ね?ね?」突然Kの顔の表情がこわばった。「さ、3合だったかも」・・・

今日のカレーライスは最悪だった。

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2002年5月23日 (木)

ウィルス感染

Dscf1173 ユーザー様より電話があった。

客「コンピュータの調子が悪いけど何で?」
私「さあ、それだけ聞いても分かりません」
客「エクセルの表が開けんけど何で?」
私「いつからですか?」
客「最近だけど。それにワードもだめだ」
私「業務用のソフトはどうですか?」
客「それは動いとるんだけど」
私「念のためウィルスのオンラインスキャンをしてみましょう。やり方はインターネットに接続して・・云々・・」
客「だめだ、ダウンロードを始めた途端、IEが終了してダウンロードできんよ」
私「そうですか、ちょっと調べて後で電話します」

社内のウィルスに詳しいスタッフと調査を進めたら、KLEZ(クレズ)と呼ばれる性質の悪いウィルスらしい事がわかった。電子メールを介して感染し、今度は自分がウィルスを送信する立場になる。そのユーザー様も取引先からウィルスを送り付けないようにとクレームの電話がよく入っているらしい。最も深刻なのはエクセルやワードのデータファイルや文書ファイルが破壊されてしまっている事だ。復元はできない。

私「性質の悪いウィルスに感染しているようです。これから伺います」
客「頼むよ。悪いね」

高速を使って車を走らせ120km先のユーザー様に到着。早速、私が持ち込んだノートパソコンにインストールしておいたウィルス駆除ソフトを使って退治にかかる。2台のパソコンを即席のLAN環境を作成し処理開始。

約1時間で処理は終わった。結果は予想通りKLEZに感染。約100個のプログラム(EXE)ファイルが削除されてしまった。こうなると、このパソコンはまともな動作ができないことが確実である。実際、一太郎は異常を来たし、リモートメンテナンスソフトは動作しなくなった。とりあえず駆除が終了し、業務ソフトが動作する事が確認されたので、作業終了とした。念のためインターネットに接続できるかテストのため私のHP(強引ng My Way)を表示してみたらOKだった。

客先を出て会社に着いたのは20時頃だった。積み残しの仕事もあったが長距離の車の運転で疲れていたので自宅に帰った。そしていつものようにメールチェックのために受信したら、客先からメールが来ているではないか。きっとお礼のメールだな。でもどうやって私のメールアドレスが分かったのかなと疑問を持ちつつもタイトルを見てみた。

件名 Run in DOS mode

おや?これは客先で確認したウィルスメールと同じタイトルだ。そうか、ウィルスのヤツ開いた私のHPのメールアドレスを拾って分身を送り付けてきたんだな。でも私の自宅の環境は頑強にできているので感染はむりだ。ざまあみろ。そういえば客先の部長、メールソフトを立ち上げてなにやら開いていたというらしいから、駆除した直後に再感染の可能性が大だよ。

という経過でウィルス駆除は失敗。本日そのパソコンのHDをフォーマットしウィルスを抹消し、Windowsをインストールし直しました。これで完全にそのパソコンからウィルスは消えた。結構手間がかかってしまった。

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2002年5月19日 (日)

体育祭

Udk0 今日は次男の中学生最後の体育祭。昨日から降り出した雨が気になっていたが、今朝も地面は濡れていた。

開会の9時には雨は止んだが曇り空。まあ見る分には日焼けせずにいいかと思っていたら、昼前くらいから陽射しが出てきた。

今年は運動会につき物の「弁当」を用意していない。子どもが要らないと言ったからだけど、妻は早起きをしなくて済んだのでよかったと言っていた。

自宅は学校に近いので子どもが出ない競技の時間は自宅に戻って洗濯や掃除の家事をやり、そろそろ出番だというころ夫婦揃って自転車で学校に出向くという凄く時間を上手に使った(笑)一日だった。ちなみに昼食は和食の食事処で二人で食べました。

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2002年5月18日 (土)

引越し

Hikkosi 今日は義理の弟、つまり妻の弟の引越しの日。市内のワンルームマンションから実家へ移ることになった。一人暮らしの割には持ち物が多く、先週に続きこれで2回目の移動。2トントラックに積み溢れた荷物は私の車に積むことになった。

私の車は一応乗用車(5ナンバ)だけど後ろのシートを倒すとライトバンのようにかなりの荷物を載せることができる。

彼の部屋は4階にあり、そこからの荷物の積み込みは40代の男3、女1(妻)の4人。しかし力仕事は男の仕事だと思っているので、張り切って仕事をした。腕の筋肉が攣りながらもひたすら荷物を運んだ。

普段、筋肉を使っていないので手足の凝りは明日出るのだろうか、それとも明後日?若い頃は翌日には症状が現れていたが、40を過ぎてからはタイムラグが大きくなった。

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2002年5月13日 (月)

アップルパイ

Pie1

今日は平日だというのに妻が食後にアップルパイを作り始めた。普通は夕食の支度をするのに精一杯のはずなんだが・・

中学生の次男は「へぇ、お母さん、パイなんて作れるって知らなかった」と驚いているようだったが、顔はにこにこしている。お母さんの手作りパイがよほど嬉しかったに違いない。その気持ちがそのまま顔に出ていた。

Pie2

それもそうだ。手作りパイを作るなんて何年ぶりのことか。新婚時代に作ってくれた記憶はあるが、次男が物心ついてからはなかっただろう。

Pie4 手作りといってもほとんど手抜きである。林檎を切って煮詰め、パイ生地は市販品。棒で延ばし切込みを入れ、アルミカップでオーブントースターで焼くだけのことではある。しかし、手作り。家族の気持ちは和んだ。格別に美味かった。

Pie6

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2002年5月 6日 (月)

鹿児島へドライブ(2)

Sakura2 二日目は桜島と鹿児島市内を見てまわった。フェリーで桜島に渡り、反時計回りで桜島を一周。途中、溶岩が一面に広がった場所を通り、自然の偉大さというか、火山の恐ろしさを感じた。ここに住む人たちの生活の大変さを想像した。

教科書で見た事がある「噴火により埋没した鳥居」をみたが、やっぱ火山の威力に驚くしかなかった。

桜島にも展望台があることを地図で発見し、車を走らせた。上るにつれて、霧が濃くなってきた。展望台に着いたときは10m先もはっきり見えないくらい視界が悪い。(写真上)

Sakura1 その10分後、なんだか明るくなって、気づいたら霧が晴れてきた。(写真下)今がチャンスと思いツーショットの撮影をした。本当はバックに桜島の雄姿が映るはずなのだが霧(雲)がかかったままだった。

2時頃鹿児島を出発し福岡へ向けて帰路の途についたが、ゴールデンウィーク最後の日だけあって高速道路も一部渋滞していた。

さて、エコランであるが、
総走行距離=766.1km、
総給油燃料=43.7リットル
燃費=17.5km/リットル
と、まあまあの数字がでた。

普通の車だから、昨日のように30km/リットルなんて期待した自分がアホみたいだ(笑)

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2002年5月 5日 (日)

鹿児島へドライブ

Fog 6:30、鹿児島に向けて出発。昨夜からの濃霧で高速道路が閉鎖されていないか心配だったけど、鹿児島方向は通行可能だった。しかし、霧は残っており、道路の先はあまりよく見えない。速度制限が50km/hだったけど、90km/hで走行。なかなか幻想的なドライブで始まった。

2~3日前の天気予報では5、6日は晴れになるよう告げていたが、出発前にインターネットで確認した天気予報では曇り。なんだか雨が降りそうな嫌な予感がする。

Tokko 目的地は薩摩半島の「知覧町」。特攻隊の出撃基地で当時の隊員の遺書などが展示されている博物館。ここをよく知る人から、展示館から出るときは涙ボロボロになりますよ、って言われたが、そんなことはないと思っていた。

しかし、読むにつれて込上げて来るものがある。25歳くらいの若い女性もハンカチをあて鼻をすすりながら読んでいる。なんとか涙を我慢して読む事ができた。

隊員たちはみんな死にたくないと思っているに違いないのに、そんな事は一言も書いていない。それどころか父や母、兄弟の心配をしている。特に母を思う気持ち。

特攻平和会館を後にし指宿に向かった。何もあてはないけど、開聞岳を見たかった。しかしこの雨では雲がかかって見ることができなかった。

Meter もう一つの旅行の目的。それはエコランの挑戦だった。300km走ったところで車のメーターを撮影した。燃料計は1/5ほど消費した状態だ。ニタニタして考えた事は、このままだと1500kmも走る。30km/リットルじゃないか!そうは問屋が卸さなかった。

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