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2002年5月25日 (土)

食事の準備

Dscf1201今日は私と二人の息子は休みだったけど、妻は出勤だった。そのあと会社の行事で帰りが遅くなるという事で夕食は自分たちで作ることになった。

何を作るか?選択肢は少ない(笑)だからすぐに決まった。カレーだ。カレーは私も得意だが中学生の息子(S)も得意料理の一つ。私が時々料理をするものだから、Sも見様見真似で料理をするようになり、最近はめっきり腕を上げている。長男の高校生Kは料理は得意じゃない。

今日の担当は自分から作ると言い出したSになった。私はとりあえずご飯を炊くことにし、長男Kに4合の米を用意するように指示した。私はKが用意してくれた米を研いで水加減を4合の目盛りに合わせ炊飯器にセットした。でも何か心に引っ掛かるものがある。

ちなみに輝くご飯を炊くには、研ぎ汁の濁りがなくなるまでやるのがコツなのを料理研究家の土井勝氏がテレビで言っていた。私はこれを高校生時代から実行している。

カレーが出来上がったことを次男Sが言った。あとはご飯が炊き上がるのを待つだけだ。10分ほどして炊飯器のスイッチが切れた。Sがさあ、食べようと言ったが、「ちょっと待て!15分程蒸らしたが美味しく食えるぞ!すぐに開けるとご飯がべとべとでまずいから」と言ったがお腹が空いて待ちきれないSはとうとう蓋を開けご飯をついだ。

「お父さん!本当にべとべとだよ。やっぱり蒸らさないとだめだったみたい」。ん?ちょっと待てそれはべとべとすぎる。口に含むとお粥並の軟らかさだ。もしや!長男Kに聞いた。「米は4合入れたんだよね?ね?ね?」突然Kの顔の表情がこわばった。「さ、3合だったかも」・・・

今日のカレーライスは最悪だった。

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