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2002年6月 6日 (木)

浣腸プレー

Kancho 体調不良で会社を休んだ。実はここ2週間、便秘気味で気分が悪くて。全く出ない訳ではなく、出てもポロポロの小指の先くらいのが3~4個程度。出る量が食べる量に対して極めて少なかった。

吐き気がひどくてとうとう病院に行くことにした。大腸科で診察を受けたのだけど、看護婦さんに浣腸を入れられてしまった(汗)。トイレでドアを開け私はズボンとパンツを下ろしてお尻を出し(お尻はトイレの外を向いている)からだを「く」の字に曲げて、看護婦さんに捧げる格好だ。かなりの恥ずかしモード。

若い看護婦さんが
「入れますよ。少し痛いかもね」
と言うなり先っぽが当たったかと思うとブスリと挿入され、なにやら体内に注入される感触があった。
「はい、終わりました。2~3分我慢しておいて下さい。」
と言って看護婦さんはトイレから出て行った。

早速、下腹部がゴロゴロしだし、便座に据わるやいなや勢いよく浣腸の液が噴出したけど肝心のものは出なかった。まさかこの後、内視鏡の検査があることなど夢にも思っていなかった。

待合室で5分ほど待っていると、呼び出しがありなんだか装置だらけの部屋に入れられ、
「ベッドの上でお尻を出して横になっていて下さい。」
と看護婦さんに言われ、その通りにしていた。その後、先生が現れ、
「ちょっと大腸の具合を見てみますね。」
何が起こるのか不安だったがすぐにわかった。

内視鏡(カメラ)が下の方からにゅりにゅりと入ってきて、先生は
「はい、判りました。大腸が痙攣しています。大腸過敏症ですね。とってもいい薬があるので、それを出しておきます。それと、ガンなどは見当たりませんよ。よかったですね。」
といい、ものの2分で診察は終わった。帰りに処方箋をもらって病院を後にした。

大腸過敏症は精神的ストレス、狂った生活のリズムがなどが原因の一つだそうで、便秘や下痢を繰り返したり便がコロコロになったりの症状があるそうです。それにしても浣腸って意外と気持ちがよかった。(爆)

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