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2002年7月29日 (月)

愛車

愛車がジャダリングを起こし始めていたので2ヶ月前のオイル交換時にサービス工場の担当者に伝えていた。その修理のため朝9時に車を出した。

ジャダリングというのはクラッチの接続がスムースにできず振動が発生する事らしい。確かに、発進時に「ゴゴゴゴ」という音と振動が発生していた。修理の内容はCVTであるHMM(HONDA Multi Matic)という変速装置の交換であった。

修理は一日がかりで、夜の7時半に納車となり、試しに発進してみると、これがスムースで気持ちがいい。グライダーの滑空のような滑らかさで加速していく。あっという間に80km/h。いかん、いかん。これは一般道では違反だ(笑)

修理費は無料。なんで? 対策部品と交換だから!
ってことは欠陥だったんだ!(爆)

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2002年7月28日 (日)

CD

久々に市の図書館に行った。借りたいCDがあったからである。と言ってもラジオ体操のCDであるが(笑)。もう1つ、福山雅治の「The Golden Oldies」というCDに収めてある「飾りじゃないのよ 涙は」の中森明菜が歌ったものを聴きたかったためである。

福山雅治のこのCDはひょんな事から「とってもいいよ~」って奨められ、ちょっと騙されたつもりで借りて聴いてみたら、いいんだよ!かなり。通勤の車の中でずっと聴いている、それも行きも帰りも。

Factory Live Recording
 ・ 01 青春の影
 ・
 02 ファイト!
 ・
 03 飾りじゃないのよ 涙は
 ・
 04 秋桜
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 05 ルビーの指環
 ・
 06 雨のバス

Studio Live Recording
 ・ 07 ラスト・ダンスは私に
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 08 お嫁においで
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 09 プカプカ
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 10 ケンとメリー~愛と風のように~
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 11 勝手にしやがれ
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 12 ロックンロールの真最中
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 13 浅草キッド
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 14 おでこにキッス
 ・
 15 タイムマシンにおねがい
 ・
 16 そして僕は途方に暮れる

日が落ちるころ、久々に愛車を洗車した。約1時間かけて水洗いと拭きあげ。水洗いはバケツ2杯の水で十分である。ホースで水を流しっぱなしは、水の浪費。明日の通勤は気持ちよく運転できるぞ。

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2002年7月27日 (土)

ラーメン

Dscf1498 一昨日(7月25日)スポーツ・クラブに打ち合わせに行って大事なメガネを置き忘れていたため、今日取りに行く事にした。

一人ではつまらないので妻を誘った。妻も服を買いたいと言っていたので、ちょうど良かった。

スポーツ・クラブは我が家から60kmほどあるため、ちょっとしたドライブ。少し遠回りをしてみた。その道は結婚前に二人でよくドライブしていたところだったので「懐かしいね」とか「風景や街並みが全然変わってないねぇ」なんて話がはずんだ。

現地に着いて妻を商店街で降ろし、私はスポーツ・クラブまであと少し車を走らせた。さすがに土曜日、スポーツに汗を流すお客様は多かった。私はメガネを受け取ったけれど、妻の買い物の時間は長いので、ここでしばらく時間を潰して迎えにいくことにした。

その帰り、お腹が空いたのでちょっと洒落た中華料理店に立ち寄った。妻は普通の中華そば、私は激辛冷やしラーメン。スープは少し酸味があってさすがに辛い。口の中が痛い(笑)。麺はコシがあり、スルスルと喉越しもいい。食べ終わった時は額に汗がにじんだが、からだ中に爽快感!。夏はやはり激辛が最高。

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2002年7月21日 (日)

土用の丑の日

Unagi1 昨日は土用の丑の日。うなぎを食べる日で有名だけど、うなぎやさんはお客さんでごった返す。

うちは一日遅れの土用。家族4人で久留米にあるとても美味しいうなぎやに行った。車でおよそ1時間半のところにある。そこまでわざわざ行く。

普段は一緒に行動をしたがらない息子達もついて来た。うなぎは柳川が有名だけれど、私はここのうなぎの方が格段に美味しいと思う。

ご飯、たれ、うなぎの焼き具合、どれをとっても最高の味。中学生の息子も「ダイエーで買ううなぎと全然ちがうね。すごく旨い」って言う。当然だよ。

Unagi2 うなぎは炭で焼いている。焦げ具合も香ばしい。身もやわらかく口に含むととろりと溶けそうだ。お新香と吸い物付きで定食が1500円なり。それだけの価値がある。また来年も来るに違いない。

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2002年7月20日 (土)

デート

Daimaru 久々に妻とデートをした。天神にある感じのいいレストラン。手ごろな値段で美味しいとんかつを戴いた。私はロースかつ、妻はレディースかつ定食。

かつは軟らかく衣はサクサク。たれも旨味があり、かつの美味しさを引き立ててくれた。キャベツの千切りはレモン風味のソースで美味しく戴けた。

ここに来たのは、妻が会社でくじ引きがあり、運良くお食事券を当ててくれたからである。

食後に他のところを歩いていたら、とてもいい香りが漂ってきた。私の知人にセラピストがいて、香りで癒すアロマセラピーを教えてくれていた。それかも知れないと思いワクワクした気分で近づいたら、なんと紅茶を販売するコーナーだった。しかし、紅茶の葉を何十種類も置いていてかなり本格的だった。

そのセラピストに聞いたら、ハープティーがいいらしい。ハーブといえばパセリ、セージ、ローズマリー、それにタイムなどがあるよね?(汗)この部分、歌の歌詞にも出てくる。

Are you going to Scarborough Fair
Parsley, sage, rosemary and thyme

そう、あの有名なサイモンとガーファンクルの「スカボロ・フェア」。何気なく聴いていた歌詞に大発見。

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2002年7月17日 (水)

土砂降り

Doshaburi いやぁ、今朝は凄い雨。バケツをひっくり返したような雨とはこのことだ。車で通勤しているけど、途中で真っ黒の雲に覆われ、ライトを点けての走行に。

会社の駐車場に車を止めるや否や、大粒の雨と大量の雨。車から外に出られなくなった。

普通、雨が降ってワイパーを止めていても景色は見えるけど、この日はワイパーを止めたら全く見えない。ガラスの面を水が滝のように流れる。

これで思い出したのが、数年前福岡で死者を出した洪水。御笠川(みかさがわ)が氾濫し、流れ出した水が博多駅周辺を襲い、地下から逃げ遅れた女性が溺死した。

今日はその時と同じくらいの勢いの雨だった。降雨時間が少し短かったのと御笠川の治水工事がされていたため氾濫はなかった。

少々小降りになったのを見計らって車を出たが、それでもズボンのすそはびしょ濡れ。社員の中にはパンツまで濡れていたものもいた。変な天候が続くなぁ。

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2002年7月14日 (日)

プチ手術

NHK大河ドラマ「利家とまつ」を見ていたら、慶次郎が鉄砲に撃たれ、弾を取り出す手術を麻酔なしで行っている場面があった。それを見ていて自分もそういう―つまり麻酔なしでメスを入れられた―経験を思い出してしまった。

数年前のことであるが、臀部におできができ赤く腫れ上がった。最初はたいした事ないと、たかをくくっていたが、数日後にはだんだんと大きくなりとうとう座る事もできなくなった。手で触れてみると膿をもっているようで中心部には芯のような小さな突起があった。

ついに歩くのも困難になり、とうとう救急病院に行かざるをえない(大袈裟?)と判断し、妻の運転する車に乗ったが、シートに座れない。ムリに座ると涙が出るほど痛かった。

病院に到着し、妻の肩を借りて受付を済まし、名前を呼ばれるのを立ったまま待っていたが、それでも心臓の鼓動に合わせて腫れた部分がズッキン、ズッキンと痛みが走った。しばらくして呼び出しがかかり、私は診察室のベッドにうつ伏せになり、パンツを下ろして臀部を出して診察を待った。

先生曰く、「あ、切れば大丈夫。ちょっと待って」と言って何かを取りにいった。恐らくメスであろうことは想像がついていた。先生は幾つかの道具とともにベッドの横に戻ってきた。「はい、ちょっと痛いけど我慢して」と言うや否や冷たいものが患部に当たった。『おい、うそだろ!注射は?麻酔をしないのか?』と心で思いっきり叫んだ。

どうやらその思いは医師には伝わらなかったようだ。テレパシーなんざこの世に存在しない事がわかった。痛い!痛すぎる。叫びたいけど俺は男だ。我慢したがつい声が出てしまう。しまいには涙まで頬を伝った。

「はい。もう大丈夫です」『何が!何が大丈夫だよ!』切り口にガーゼを詰められ帰宅。2週間ほどガーゼの付け替えと消毒に通院した。こんな思いは二度としたくない。それにしても麻酔のありがたみを思い知ることのできた貴重な体験をした。(涙)

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2002年7月13日 (土)

休日出勤

会社は公休日、だけど私は午後から会社に出ている。開発が遅れているシステムを応援するため。公休日に出てきてやっているのはチーフのSEと私の二人だけだ。6月の半ばからこんな状態だけど、納期優先だからしかたない。

今はきついけど、システムが稼動してユーザーの喜ぶ顔を早く見たい。そしたら疲れが吹き飛ぶ。

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2002年7月 8日 (月)

スポーツジム

Dscf1429x スポーツ・クラブに行ってきた。と言っても自分がトレーニングをしたわけではない。ここは仕事のユーザーである。システム仕様の打ち合わせの休憩時間に撮影した。

写真のアスレティックのほかにエアロビクスダンス、テニスコート3面、ラケットボール2面、プールなどのスポーツ施設がある。会員制のため、行けばすぐに利用できる訳じゃない。

Mouri_mamoru ここのコンピュータシステムは初代を1984年に私がオフコンで手がけ、2代目は1993年に後輩がパソコンLAN(NetWare)でリメイクした。この時も開発チームに参加したが、稼動後にノベルから取材を受ける事となった。ちょうどこの時、宇宙飛行士の毛利衛さんがここを訪れエアロビクスで楽しんでおられるのを目撃することができた。

今回は3代目。さらに若いSEがチーフとなり開発中である。しかし、開発が遅れに遅れ当初の稼動予定からかなりの月数が延びている。5月から私も応援に入っている状況である。こんなに遅れてペナルティにならないのは、ここがグループ会社だからである。

次回の稼動予定を遅らせると非常にヤバイ。私は冷や汗をかいている。スポーツで爽やかな汗をかきたいものだ。

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