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2002年12月23日 (月)

張麗玲

素晴らしい女性だ。尊敬。私はこの方の生き方を見ていると、頑張らねばと思う。思わせてくれる人だ。

中国人女性で同じ中国人が日本で苦労して生活するドキュメントビデオを作製した人。平日の昼間は商事会社の社員として働き、夜や休日の殆どを取材に費やした。命を削る努力で番組を編集し中国で放映され大反響。日本ではフジテレビで紹介。

今は大富というスカパーの社長。

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2002年12月22日 (日)

ADSLチューニング

ADSLの速度が384kbpsで、少しでも速くならないものかと雑誌を参考に挑戦してみた。最も安上がりなのは電話線のノイズ混入を防止することらしい。
方法はとても簡単で、料理用のアルミフォイルを短冊状に切り、壁のローゼットからADSLモデムまでの電話線をそのアルミで包む。これにより線がシールドされノイズが入りづらくなる。結果は540kbpsに向上した。156kbpsも速くなった。これはすごい。

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2002年12月12日 (木)

一人で筋トレ

火、木、土の週3回が筋トレの日。20時から1時間半のトレーニングに汗を流している。この2ヶ月間は妻と二人で通っていたのだけど今週からは一人で行っている。受付の方にも顔を覚えられいて「今日はお一人ですか?」なんて聞かれる始末。さすがに一人で来るのが3回目になると聞かれることはなくなった。

妻もフルタイムの仕事をしている。仕事帰りに買い物をし帰宅すると夕食の用意。子供たちに食事をさせた頃に私が帰宅し、それからジムへ向かう。トレーニングから戻ってから再び家事が待ち受けている。仕事と家事とトレーニングの三つをこなす事に疲れ果ててしまっていたようだ。「平日のトレーニングはしない。家事まで手が回らない」と宣言。

私もそれは承知していたので食器の洗い物は私がするようにしているのだが、洗い始めると妻は「私が洗うからそのままにしておいて」と言う。私もその言葉に甘えて洗うのを中断していた。そのうちに流しに立つこと自体をしなくなっていた。

平日トレーニング中止の理由を聞いて私は妻に質問した。
私:「どうして家事が負担なのに食器洗いを任せないの?」
妻:「やっぱり男の人にさせると悪いし、無言の責めを受けているようだから」
どうやら私が洗い物をしている間は落ち着かなかったらしい。しかし、それはトレーニングをしたくない言い訳だった事がわかった。(笑)

今日は私が一人でトレーニングから帰ってきて、それから洗い物をしたのは私だったし、その間妻は見て見ぬ振り(爆)

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2002年12月 4日 (水)

結婚記念日

19回目の記念日だった。今年も他の日と同じ普通の日。特別な日だったのは5回目くらいまでだったかな。何でもそうであるけれど、長くなれば特別ではなくなる。さすがに10回目の時は「スウィート・テン・ダイアモンド」を口にしていた。ちょうどその頃はテレビのCMでもよくそれが流れていたしね。

週末の7,8日で金沢に社員旅行だ。カニをたらふく食えればいいなぁ。

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2002年12月 2日 (月)

そういえば・・・・

スケーリングをするたびに思い出すのが、学生時代に付き合っていた彼女。鶴見大学女子短期の歯科衛生士の卵だった。きっかけはスケーリング実習の実験台募集があって私もそれに動員され、その子が担当してくれた。ここの女子大とは合ハイ、合コンで以前から付き合いがあり、幹事どうしの取引だったに違いない。

国鉄(JR)鶴見駅で待ち合わせして実習棟まで連れて行かれた。スケーリングが終わったときは口の中は血だらけだった(爆)。器具は現在、超音波スケーラーだが当時はカギ棒みたいなスケーラー。手元が狂うと歯茎を傷つける。このときも「歯が大きい」とか「馬歯(バシ)」とか言われた(汗)

スケーリングが終わったら、お礼にと食事をご馳走になった。どこで食べたか覚えていない。恐らく鶴見駅周辺だったと思うが、総持寺から駅に行く途中、ある家を指差して「ここが緒方拳の自宅だよ」って自慢気に教えてもらった。食事中に彼女の視線を感じたが、このときは形式的・儀礼的に電話番号を聞きこの日は別れた。

後日、電話で会う約束をとり、横浜だったかどこだったかよく覚えていないが会って見ると意気投合してしまった。彼女は短大生だったので一足先に社会人として地元新潟に帰ったが、その後も遠距離恋愛として続いた。さすがに私が就職が決まり九州に帰ったときにこの付き合いは終わった。お互い好きなまま別れるという残酷な別れだった。

2年後、彼女から連絡があり「今度九州に旅行に行くけど、その時会わない?」って言われ久々に会う事ができた。もう一生会えない人だと思っていたので感激してしまった。団体旅行だったので自由時間は1時間しかなくホテル近くの喫茶店でこれまでの事を語り合った。しかし、このとき私には彼女(現妻)がいた。

もう、20年前のことだ。彼女は今どこで何をしているのか・・・幸せである事を願ってます。

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歯医者さん

先々週の東京出張が終わった翌日、朝から奥歯が痛くて我慢できず出社してすぐに最寄の歯医者に行った。結果的に神経を抜かれる羽目になった。

で、本日は消毒と詰め物の取り替えで歯医者に行きました。そちらの治療はすぐに終り次回は穴をふさぐこととなりました。そのあとスケーリングが始まったのですが、どうやら経験の浅そうな若い歯科衛生士のお姉さん。顔はかわいい(笑)。

背もたれが倒れて、スケーリングが始まったのですが、私の頭がどうも胸にあたっている感じがするのです。なんか柔らかそうなところに・・・これもサービスか?(爆)

それはどうでもいいのだけど、経験が浅いことが気になって、気になって。歯茎に傷をつけられるのじゃないかとか、痛くするんじゃないかとか色々考えてしまって身体は硬直状態(笑)。そのうちこのお姉さん、独り言を言い出した。
「歯が大きい~」 ・・余計なお世話だ!
「硬~い」・・・どこがじゃ!あんたがへたくそなだけだろ!
いかに小声でも耳元で言えば聞こえるんじゃ。興味本位で呟くな(爆)

それでも一所懸命やってくれて、なかなかいい感じでしたよ。痛くもなかったし。優しくしてくれたし。今度は上の歯だね、楽しみだ(笑)

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