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2003年12月22日 (月)

湯たんぽ

これはなかなかの保温力があり身体を温めてくれる。買ったきっかけは妻が足が冷えて眠れないというので最初は電気敷き毛布の購入を予定していた。ディスカウント・ショップで探してみると1,400円で販売していたのでかごに入れていた。

ところが買い物の途中、偶然に湯たんぽが目に入った。第一印象は懐かしい~!と思ったのだが、よく思い出してみると自分は使ったことがなかった(汗)私は小学生のときに「豆炭あんか」や「電気あんか」を使っていた。豆炭あんかで足首にやけどの跡がある。それも左右に。時期は別々の時にやけどしたのだけど、大きさは500円玉程度の低音やけどと思う。水ぶくれができていた。

この湯たんぽはブキリ製じゃなくプラスチック製。値段は390円。3リットルのお湯を入れる。1.5リットルの冷水を入れておき、そのあとから沸騰した1.5リットルの湯をいれ、ほぼ55℃になる。湯たんぽは布の袋に入れるので表面温度は40℃くらいに感じる。冷たい足には気持ちよい暖かさだった。

驚きは朝、湯たんぽの湯を捨てるときに湯の温度が意外に高かったこと。40℃以上はあるように感じた。この湯たんぽ、お湯を沸かさなければならないという面倒臭さがキーポイント。つまり面倒なので使わなくなるかも(笑)。電気毛布はプラグをコンセントに差し込んでスイッチ一つで身体全体が温まる。それに比べ湯たんぽは湯を沸かし、それを待つ時間、湯を入れてふたをして、布で包んで・・・ああ面倒。私はできるが妻は面倒くさがりなので、きっと自分ではやらないはず(爆)これは私の仕事になりそう・・・・

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