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2004年11月28日 (日)

紅葉

Dscf3201 この紅葉は一般道を車で20分ほど走らせたところの名所。田舎から両親が来たのでお昼を一緒に食べた後に出かけた。一番よい時期は過ぎていたけれど、それでも心を打たれる紅葉をあちこちに見ることができた。先週、高速を走らせてまで見に行ったところに比べても全然劣らない。いやそれよりも上。両親もすばらしいものを見せてもらってありがとうと言っていた。

葉の色も大切だけれども太陽光線がどう当たっているか、それをどの角度から見ることができるかによって紅葉の美しさは変わると思った。

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2004年11月23日 (火)

結露防止

Dscf3208 毎年冬になると悩まされる結露。ガラスの表面で水滴となりそれらが集まって大きな水滴に成長し重さに耐えられなくなるとガラス面を滑り落ちる。板張りは水滴でいつも湿っていて黒いカビまで生えている。もちろん表面のワックスなんかは消え去っている。一番酷いのはアルミサッシのフレーム。それも上側のレール部分。ここからは雨しずくと同じように落ちてくる。

何とかしたいと毎年思っていたけど何もできなかったが、今年は妙案が浮かんだ。プチプチを使って断熱してやればいいと思った。そもそも結露は飽和点が温度により変化することにあり、高温多湿の空気は冷たいガラスに触れると飽和してしまい、あふれた分だけ液体になる。夏に冷たい飲み物をガラスコップに注いだときの水滴とまったく同じ理由による。

断熱剤で最初に思いついたのは発泡スチロールだけど窓に張ると光が取り込めない。次にプチプチ。これは空気が断熱性をもつことに着目。セーターと同じ理由。プチプチ10メートルを近くのDIY店から買ってきて貼ってみた。採光については問題なし。外の景色はぼんやりだがなんとなく解る。とにかく今年は試験的にやるから景色は二の次。

効果だけれども、今年は暖冬のようでなかなか明確な効果は確認できないが、それでもアルミサッシ部分に水滴ができていてもガラス面はもちろんプチプチ表面にも水滴はついていない。今のところ良好のようだ。

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2004年11月21日 (日)

リベンジ ザ・シュークリーム

Dscf3163copied 宴会の疲れも昨日癒し、今朝は早起きをして隣県の紅葉で有名な寺にいった。入場が8:30に対して7時半には着いていたのだけど整理券を待つ列が200メートルはあった。橋の上の吹きさらしでガタガタ震えながら待っていた。整理券だからさっさと配ればいいのになぁ。

8:05から配り始めたようで、列はどんどん前進したので意外と早く整理券を手にすることができた。そして期待したお寺の庭は・・・・ちょっとがっかりだ。もみじが赤茶色だよ。う~む、太陽光線が当たってないからかもね。木の本数も少ないしなぁ。もう来年はここには来ないだろうな。いや絶対に来ないよ。もっと近場にすばらしいところがあるんだし。

でもってさっさと帰宅し、失敗したシュー皮にチャレンジ。これで通算3度目だから、「三度目の正直」にかけて頑張った。生地が前回のようにゆるゆる気味だったから少し加熱し水分を蒸発させ、念には念を入れ生地を調整。そしてオーブンで焼きこみ。おおお、膨らんだよ~。あ~嬉しい~。カスタードクリームも作り中に入れ込み食べてみた。市販のものには味ではかなわないけど、美味い。とにかく美味い。

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2004年11月14日 (日)

ごぼう料理

Gobou 息子との関係を改善するために心を込めて作った料理を食わせることにした。今は息子と二人きりの生活。昨日の菓子作り(失敗に終わった)とジャガイモ料理を美味いといって食ってくれたから、今日は今までのパターンとは異なるあっと驚くものにしようと・・・・う~ん、レシピがない。

おお、そういえば今週の「ためしてガッテン」がごぼうのイタリア風料理だったのを思い出し、録画しておいたビデオを見ながら研究。インターネットでレシピを印刷し雨の中近くのスーパーへ買出し。おじさん(私)がメモを片手に売り場をウロウロしながら材料探し。今まで使ったことのない「バルサミコ酢」、「アンチョビ」は随分探し回った。

悪戦苦闘でなんとなく作れてしまったが、本物の味を知らないので、これで良いのかどうか自信がない。息子を呼んだら
「うぉ~!、なんかイタリア風じゃん。」
「とにかく食ってみろや」
「ぱくぱく・・・うん、美味い」
「そか!?、そうだろ(^^)。こっちも食ってみ!」
「むしゃむしゃ・・・これも美味い」

ああ、今日はいい気分。
後片付けも身体が軽い~~。(げんきんなおやじだw)

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シュークリームの皮?

Dscf3087copied 威勢良く作った結果のシュー皮がこれだ。
シュークリームを作るのはこれで2回目でどちらも失敗に終わった。一度目はもう何年前に作ったか忘れたけど生地が少し硬めででき、オーブンで焼いたらほぼそのままの小さな形のまま膨らまなかった。焼き菓子で焼いても膨らまなかったのは初めてでがっがり度は100%近くてシュー作りは断念。

ところが、先日「伊藤家の食卓」というTV番組で「失敗せずカンタンに作れる!!『裏ワザ・シュークリーム』」と題打ったコーナー(裏技クッキング)を見て、これなら作れる!と思えた。番組によると皮が膨らまない失敗の原因は生地作りを鍋を火にかけるので水分が蒸発しバランスが崩れるかららしい。

調理は順調に進み、クッキングシートに生地をのせるときに「ゆるゆる」だったので変だなぁと思いつつも190℃のオープンで19分で焼いたときにちょっと煙が見えた。「やばい!」と思ったときは遅かった。膨らみが変でしかも色が付きすぎ。味はシュー皮そのものだったけどふんわりしていなくてばりばり。

本日も大失敗。

カスタードクリームをとりあえず作り、高校生の息子に食わせたら「美味い」とかいって全部食っちまった。あんがとね。

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2004年11月 3日 (水)

かぼちゃの煮物

Kabocha 北海道産のかぼちゃを一個、実家からもらった。かぼちゃの料理は沢山あるけど基本は煮物と勝手に思ってる。そこで美味いかぼちゃの煮物を作るにはどうしたらよいか。実は去年もかぼちゃをもらい煮物を作ったが、形が崩れたり、水分が多かったりで理想とは異なる出来栄えだった。

今年は科学の目でかぼちゃを料理しようと決意。そういえば先日NHK番組の「ためしてガッテン」で西洋かぼちゃの料理方法をやっていたのを思い出し、早速NHKのホームページからレシピを印刷。2回作った2度目の写真だけど、一度目に比べて味も形も向上した。とってもうま~い。残り半分は「スウィート・パンプキン」というお菓子に料理してみた。

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