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2006年7月31日 (月)

人生って

同僚の奥さまが突然亡くなった。転倒による脳内出血が原因という。気分が悪くなり横になっておられたそうだが、あまりに起きてこないので心配になり様子を見に行ったら、意識がなかったそうだ。救急病院に運び込んだが無念にも5:30に逝去。まだ40代半ばという若さだった。

それから一週間が経とうとしている。最愛なる伴侶をなくした辛さは想像を絶するものがある。亡くなったすぐは気が動転したり葬儀の準備とかで実感もなかったろうけれど、落ち着いてきたころ、しみじみと辛い思いをされていることだろう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

昨日見に来ていたんだけど、昨日は、私自身、抑うつ傾向が激しくて、こういう哀しい話に耐えられず、コメント残せませんでした。

以前、両親とよく、「ぽっくり逝くのと、長患いのすえに逝くのと、どっちがいいか」っていう話をしました。

逝くほうからすれば、「死にたくない」「死にたくない」って長く苦しむより、ぽっくりのほうがいい。
見送る側にしても、ぽっくりはそのときのショックは大きいだろうけど、長患いで介護に疲れ、「いっそ早く死んでほしい」なんて思ってしまうくらいなら、ぽっくりのほうがましではないかと。

理性で考えればそうかもしれないけど、突然の別れに見舞われたあと、心のいたみがどんな形であらわれてくるかは、その時になってみないとわからないんですよね。

どちらにしても、つらいことには変わりない。

お友達の心中を思うと、私も心がいたみます。

投稿: みみ | 2006年8月 4日 (金) 13:29

>私自身、抑うつ傾向が激しくて、こういう哀しい話に耐えられず

僕もそうなのです。でも死は現実だし、誰にでもやってきて避けることができません。20年ほど前、私自身が病気で入院し、退院時に主治医から「もってあと10年ほどです」って言われた時は正直ショックでした。

神や仏などを信じない私も何かにすがりたい気持ちになり「宗教」が頭を過ぎりました。あれからすでに20年が経ちましたがピンピンしています。そして同じ医者から今年の1月の検診で「癌の疑いがある」と言われてしまいましたが、検査の結果「シロ」でした。

自分の死は恐怖だけど身内や知人の死は哀しみです。

投稿: kana | 2006年8月 5日 (土) 07:47

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