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2006年10月 6日 (金)

旅行記(1)

妻が伊勢神宮にお参りに行きたいと以前から言っていたけれど、9月の初めに具体的な旅行プランを立てることになりました。交通機関は往復をジェットか新幹線が当然なんでしょうが、今回はちょっと変わって夜行の高速バスを使うことにした。

旅程は16日の21:05に福岡天神バスセンターを出発。翌17日朝6:30、大阪梅田着。鶴橋より伊勢市まで近鉄の快速急行。神宮(駅~外宮~内宮)めぐりはレンタサイクル(3時間)。伊勢~名古屋はJRの快速みえ。名古屋で一泊。

18日、名古屋~米原~大阪は新快速。大阪では妻と別行動。妻は大阪の友達と会い、私は大阪城へ。夕方には新大阪からのぞみで博多へ。

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Imga0725 深夜の高速バスは初めて使った。一座席ずつで3列あるから隣のひとのひじが気になることはなかった。リクライニングは水平にはならないけれど、眠るには十分な角度まで倒れる。そのため前後の座席間は十分なスペースがある。1列が10席しかないのも当然。分厚いカーテンですべての窓が遮光されている。高速を走ると水銀灯やトンネル内のネオンランプの光が睡眠を妨げる。車内アナウンスでカーテンを開けないよう注意があった。

全席指定席でもちろん立ち席などはない。運悪く最後列の10番目の席だった。ここはエンジンの真上で、後輪よりも後ろになるのでオーバーハングで振り回される。エンジンの小刻みな振動と後輪で発生する低周波な揺れがバス酔いを予感させた。

最初の休憩は関門海峡を渡る直前の「めかりPA」。ここまで短い時間だったけど眠っていた。トイレに行き、軽い夜食をとり空腹で目が覚めないよう対策をとった(単に卑しいだけ)。乗客は誰一人、休憩時間を守らない人はおらず、みんなマナーがいいなぁと思っているうちに出発。いつ眠ったか、目が覚めたら午前6時前だった。

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