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2006年10月 8日 (日)

旅行記(2')

爆睡中、妻に起こされる。時計を見たら夜の8時。2時間近く眠っていたことになる。
妻「ねぇ、あれの時間だよ。起きて」
私「ん?あー、あれね」
寝ぼけ眼をこすりながら外出の準備を始めた。あれというのは「ひつまぶし」を食べること。松坂屋の最上階に「あつた蓬莱軒」があり、そこまで徒歩で行くことに。NHKあたりで小雨が降り出したけど気にせずに行進。

Imga0769 エレベータで目的の階につきお店の前に行ったらすごい行列。いやいやみんな遅い時間なのに並んでまで食べるとは・・・期待できそう。30人くらいはいたと思う。でも回転が早いのか行列は進む。30分くらいで中に入れた。テレビでしか見たことがない「ひつまぶし」。暇つぶしと勘違いしていた「ひつまぶし」。みそかつがまだ消化しきれていないけど、きっとおいしい「ひつまぶし」。

Imga0770 ひつまぶしの食べ方が書いてあったのでよく読んだが、4杯目は薬味が残るかだしが残るかだな。どちらも残したくないときは薬味とだしを入れることになる。わさびも意外と合うものだ。うなぎのお茶漬けなんて普通は食わない。「ひつまぶし」だから許されるルール破りの食べ方だと思った。

感想は、ひつまぶしもおいしい。普通のうな丼もおいしい。もしかしたら地元久留米の黒田富松うなぎ一番おいしいうなぎかもしれないと再認識。でも妻は大満足だったのでよかった。ここからホテルへはさすがに歩くのは疲れるので地下鉄で。

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