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2006年10月 8日 (日)

旅行記(3)

7時に目が覚め、バイキング・スタイルの朝食をとった。部屋に戻ると会社から電話があり、台風で大変な状況になっているので、すぐに会社に行ってサーバーを立ち上げてくれという。それはわかるけど私は今、名古屋のホテルにいるのです。行けません。でも、できる限りの努力をし、代わりの人間を会社に向わせることにしました。会社のことが心配だけど、どうしようもないので忘れることにした。心が痛む・・・。それにしても名古屋は台風の影響がないなぁ。

名古屋駅を新快速に乗って米原を目指す。名古屋-新大阪間は新幹線でさっと通り過ぎるだけなのだけど、今回は在来線を使うことにした。初めての経験だから景色でも見ながらのゆっくり旅もいいだろう。

だけど結果的には居眠りをしてしまい、景色をほとんど見ていない。関が原を通るときに「あー、ここで三成と家康が戦ったのか~」と思っても実際にその現地に行っていないのだから新幹線で通過するのとあまり変わらない。米原では25分の待ち合わせで大阪方面の新快速に乗り換え。ここから先も結果的に居眠り。

Imga0795 大阪に着いたらまず腹ごしらえ。ぼてじゅうのお好み焼きを食しました。やっぱりお好み焼きは大阪ものが一番いい。広島風はおいしいけどキャベツ食ってて大阪風にはかないません。大阪では妻は友達と会いに、私は特にすることもないので大阪城へ。何年か前、家族旅行で大阪城に来た時は天守閣の工事中でテントに囲われていました。今回はしっかり見るぞ。NHK大河ドラマの功名が辻を見ているせいか、柄本明の太閤の顔・姿が浮かび顔がにやけてしまった。

Imga0785 名古屋城もすばらしい城だったが、大阪城もすばらしい。雄大さに加えて華麗さがある。名城だねぇ。入場料も名古屋の500円に対し650円だし(^^;中には入りませんでした。時間つぶしのため天守閣そばのベンチに座りお城を眺めていたけど、いつの間にか眠っていた。

夕刻には大阪駅で妻と落ち合い新大阪駅へ。ここからは新幹線のぞみで一気に博多へ。こののぞみは300系だった。今の主流は700系なので300系に乗れたのは嬉かったなぁ。到着したのは19:11。今回は色んな経験のできた旅行でした。(実は居眠りばかり)

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旅行記(2')

爆睡中、妻に起こされる。時計を見たら夜の8時。2時間近く眠っていたことになる。
妻「ねぇ、あれの時間だよ。起きて」
私「ん?あー、あれね」
寝ぼけ眼をこすりながら外出の準備を始めた。あれというのは「ひつまぶし」を食べること。松坂屋の最上階に「あつた蓬莱軒」があり、そこまで徒歩で行くことに。NHKあたりで小雨が降り出したけど気にせずに行進。

Imga0769 エレベータで目的の階につきお店の前に行ったらすごい行列。いやいやみんな遅い時間なのに並んでまで食べるとは・・・期待できそう。30人くらいはいたと思う。でも回転が早いのか行列は進む。30分くらいで中に入れた。テレビでしか見たことがない「ひつまぶし」。暇つぶしと勘違いしていた「ひつまぶし」。みそかつがまだ消化しきれていないけど、きっとおいしい「ひつまぶし」。

Imga0770 ひつまぶしの食べ方が書いてあったのでよく読んだが、4杯目は薬味が残るかだしが残るかだな。どちらも残したくないときは薬味とだしを入れることになる。わさびも意外と合うものだ。うなぎのお茶漬けなんて普通は食わない。「ひつまぶし」だから許されるルール破りの食べ方だと思った。

感想は、ひつまぶしもおいしい。普通のうな丼もおいしい。もしかしたら地元久留米の黒田富松うなぎ一番おいしいうなぎかもしれないと再認識。でも妻は大満足だったのでよかった。ここからホテルへはさすがに歩くのは疲れるので地下鉄で。

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2006年10月 7日 (土)

旅行記(2)

バス酔いもなくぐっすり眠っていました。千里万博公園付近のインターチェンジから一般道へ出て新大阪、大阪駅へ。僕らは終点の大阪駅で降りました。ここから環状線で鶴橋駅まで向い、近鉄線へ乗り換えです。

Imga0735 近鉄は最初特急を予定していたのですが、快速急行と所要時間が大して変わらないので快速急行で行くことに。景色も興味あったのですが地図を確認すると山の中なので期待薄かも。そして電車は出発。爆睡しました。でもね、近鉄の車内アナウンスは聞き取りやすくとてもよかった。

伊勢市駅に到着し、あたりを見回すとレンタサイクルの看板がある。これだ!と思ったね。外宮(げくう)までは歩いても大したことはないのだけど、外宮から内宮(ないくう)まではかなりある。バスは路線がわかりづらいので自転車なら問題ない。3時間で400円。かばんを籠に入れ発進。

外宮、内宮のそれぞれを参拝し、内宮の横に伸びる御祓い町とおかげ横丁を歩きました。そうそう、入り口にあの有名な「赤福」のお店がある。さっそくそこで買って食いました。お茶もいれてくれてサービスいいなぁ。

伊勢から名古屋までJRの快速みえを使った。四日市には15年前に仕事でしばしば訪れていたこともあり懐かしい風景だったし、そこの会社も見えたから感慨深いものがありました。その仕事では苦労したからなぁ。

Imga0761 3時すぎだったけど、名古屋に着いたらすぐに「みそかつ」を食べることに。あらかじめインターネットで調べていたので店はすぐにわかった。といっても駅傍の地下街にある「矢場とん」。わらじにしようかと思ったけど大きそうだったのでロースにした。待っている間はどんなのが来るのかわくわくどきどき。キターーーーー、わぉ黒い!でもうま~~い。

それから名古屋城へのんびり出発。地下鉄で向ったが、降りた駅は名城公園。しかしここよりもひとつ手前の市役所駅が名古屋城に近いと書いてある。紛らわしいなぁ。お城の料金所に着いたのが16時でぎりぎりだったらしい。慌しく見学をした。金の鯱が有名だけど僕は天守閣の形が美しいと思い見とれてしまった。

なんだか疲れてきたので早速ホテルへチェックインすることにした。高岳にあるビジネスホテルだけどツインで朝食つきで二人分7,200円。安いぞぉ。10階の部屋からはテレビ塔のライトアップされた幻想的な姿が見える。靴脱いでベッドに倒れたらすぐに眠ってしまった。

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2006年10月 6日 (金)

旅行記(1)

妻が伊勢神宮にお参りに行きたいと以前から言っていたけれど、9月の初めに具体的な旅行プランを立てることになりました。交通機関は往復をジェットか新幹線が当然なんでしょうが、今回はちょっと変わって夜行の高速バスを使うことにした。

旅程は16日の21:05に福岡天神バスセンターを出発。翌17日朝6:30、大阪梅田着。鶴橋より伊勢市まで近鉄の快速急行。神宮(駅~外宮~内宮)めぐりはレンタサイクル(3時間)。伊勢~名古屋はJRの快速みえ。名古屋で一泊。

18日、名古屋~米原~大阪は新快速。大阪では妻と別行動。妻は大阪の友達と会い、私は大阪城へ。夕方には新大阪からのぞみで博多へ。

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Imga0725 深夜の高速バスは初めて使った。一座席ずつで3列あるから隣のひとのひじが気になることはなかった。リクライニングは水平にはならないけれど、眠るには十分な角度まで倒れる。そのため前後の座席間は十分なスペースがある。1列が10席しかないのも当然。分厚いカーテンですべての窓が遮光されている。高速を走ると水銀灯やトンネル内のネオンランプの光が睡眠を妨げる。車内アナウンスでカーテンを開けないよう注意があった。

全席指定席でもちろん立ち席などはない。運悪く最後列の10番目の席だった。ここはエンジンの真上で、後輪よりも後ろになるのでオーバーハングで振り回される。エンジンの小刻みな振動と後輪で発生する低周波な揺れがバス酔いを予感させた。

最初の休憩は関門海峡を渡る直前の「めかりPA」。ここまで短い時間だったけど眠っていた。トイレに行き、軽い夜食をとり空腹で目が覚めないよう対策をとった(単に卑しいだけ)。乗客は誰一人、休憩時間を守らない人はおらず、みんなマナーがいいなぁと思っているうちに出発。いつ眠ったか、目が覚めたら午前6時前だった。

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