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2008年12月 2日 (火)

岡城址

岡城は「紅葉」でインターネットを検索した場所です。城址としては何の期待もせずに行きました。だから感動も大きかったのかも知れません。

入場料を大人400円をとられます。普通は天守閣に入るときに払うものですが、ここは敷地に入るときに取られます。違和感がありましたが、中に入ると納得です。いやぁ、400円なんて安い。もっと取ってもいいんじゃないかなぁ。

Dscf1254 最初に飛び込んでくる石垣。丘の上のずっと高いところに四角の大きな出っ張り。そこを目指して急な坂道を登るのだけど、心臓がバクバクする。期待でバクバク、きつくてバクバク。上りきったとき、石垣は期待を裏切りませんでした。

Dscf1265 この石垣を反対側から見たときの写真ですが、ここには門があったと思いました。大きな門です。なんかいい感じだなぁ。向こうにも幾重にも見える石垣が、このお城の雄大さを想像させます。

Dscf1290 本丸付近を散策すると滝廉太郎の銅像がありました。いくつか写真を撮りましたが、「美肌モード」のシーン選択で撮影したものがやはり一番きれいに撮れていました。お城の入り口で「荒城の月」の音楽が流れていましたが、それはちょっと興ざめです(^^;

Dscf1298 私の拙い文字と写真では岡城の感動を伝えるのは難しいです。ここを歩いて疲れ果てたり、石垣の淵に立ち、落ちるかもしれない恐怖を感じたりすると実感湧くよね。そして視野に入るパノラマの石垣。うんうん!すばらしい。

Dscf1295 紅葉もすばらしかったです。ただ、散り始めていて落ち葉が積もった小径を歩くのもさくさくとした音と、赤い色を楽しむ光が心地よかったです。

桜の木もたくさん植えてあるようなので、春にも是非来たいと思いました。

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2008年12月 1日 (月)

紅葉をたずねて

11月は、ほぼ毎週「紅葉狩り」をしていました。30日(SUN)は大分県の九重「夢大吊橋」に行く予定でした。しかし、気が変わって代わりに妻が行きたいといっていた「輪葉葉」という招き猫をくじで販売するお店に向かいました。地元テレビのワイドショーでも放送していたので有名のようです。車がたくさんで、人もたくさんでした。

午前9時20分には到着したのですが、40分から抽選用の投票用紙を配るとのこと。ここは標高800メートルとか言っていたのですが、やはり寒い。車の中で待つことに。そして40分のちょっと前に列にならび紙を頂きました。そこに県名と名前を書いて投票箱に入れます。10時から抽選ということで、寒いので再び車中へ。

Dscf1232 10時の抽選は店主が次々に引いて名前を読み上げます。妻が13番目に当たりました。とても喜んでいました。私は当たらないと思っていたら39番目に当たりました。何回来ても当たらない人もいるのに、初めて来て、しかも夫婦揃って当てるなんて。これで人生の運を使い果たしたのかも知れない・・・

招き猫は2枚当たったので2個買えるのだけど1個だけ購入し、車に戻ると、隣の車の若いお嬢さんが残念そうな顔でした。車の窓をノックし、「これどうぞ」と私の当たりの紙を差し上げたら、目玉が飛び出んばかりに喜んでくれ、何度も頭をさげていました。

そうそう、ここでは紅葉はみていません(ありませんでした)。大分県竹田市の岡城へ出発です。そこは滝廉太郎の荒城の月のモデルとなった場所です。

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