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2009年12月31日 (木)

初孫

20091231043822 12月31日午前2時11分 男子誕生。2,955gだそうです。写真は息子から午前4時過ぎにケータイで送ってきたものです。

今日の午後、妻を車椅子に乗せ産院を訪ねる予定です。

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2009年12月23日 (水)

猛反省

今日、会社の車を運転中にうとうとし、居眠り運転をしてしまい、危うく対向車線を走る乗用車に側面衝突しそうになりました。急ハンドルで回避し、結果的に事故はなかったのですが、とても危険な運転をしてしまいました。

その20分ほど前から眠気がしていたのですが、車を停めて休憩ができそうな場所がなく、探しながら走っているうちに瞬間的ではあると思うけれど眠ったのです。

もし、衝突していたら、相手の車の大破だけでなく、生命を奪うことになっていたかも知れません。さらにその家族を悲しみのどん底に落とすことになったでしょう。明日からは初心に帰ってハンドルを握ります。

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2009年12月20日 (日)

携帯電話とパソコンの連携

Dscf2665_800 現在使用している携帯電話はNTT docomoのF905iで、この12月で購入して2年が経過した。確か本体の料金を24回の分割払いで通話料とともに支払っているので、来月から通話料のみとなるのかな。

ケータイで撮影した写真やムービーはみなさんどのように扱っていますか?メールを保存しておいたりアドレス帳も保存したいですよね。また、ケータイのボタン操作よりもパソコンのキーボードのほうが楽チンで早いから、アドレス帳の入力をパソコンで行い、その結果をケータイに送れたらいいと思いませんか。

そんなことができるケーブルがあります。「FOMA 充電機能付USB接続ケーブル 01」というやつです。ソフトウェアは「ドコモケータイdatalink」というNTT docomoがネットで公開している無料のソフトが使えます。

写真はケータイからPCに画像データを送信しているところで、画面には「Do not remove USB Cable」と表示されています。

音楽データもWindows Media PlayerでケータイのSDカードに送ることができ、iPodとiTuneのような使い方もできるのです。これ、本当に便利です。

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2009年12月13日 (日)

今日のお昼

車で約90分のところに住む実家の両親が遊びにやってきました。妻の見舞いもするために。昨日の電話で「お昼はどうする?」って聞かれたから「僕が作るよ。美味しいソースがあるんだ。肉野菜炒めにするから、材料を買ってきて!」。

豚肉、キャベツ、たまねぎ、ピーマンこれらをささっと切り、フライパンで炒めました。長く炒めると歯ごたえがなくだらしない料理になるのでほどほどに。汁物はインスタントの味噌汁をつけました。

で、そのソースとは「ヨシダのグルメソース」です。たまにテレビでアメリカで成功した日本人として紹介されることがある、あのソースです。少々甘い味ですが、美味いです。両親も美味いと言ってくれました。ソースのおかげです。この前のねぎドレッシングよりもいいかもしれない。

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2009年12月10日 (木)

手術、その後

骨折すると脚が腫れるのですね。水疱ができていました。でも、手術をすると腫れも随分減ってきました。それに痛みもグンと和らいできたと言っておりました。両足にしていたギプスも片方はとれ、手術した足だけとなりました。

先生からはどんどん動きなさいと言われているそうです。じっとしていたら浮腫んだり関節の動きが悪くなるそうです。そんなものだから、車椅子で院内をあちこち散策しているようです。確かに、ベッドでじっとしているよりも健康的です。

抜糸が2回に分けて行われましたが、1度目が痛かったそうです。ホチキスの針のようなもので傷跡をつなげるのだそうです。ビックリ。

で、日曜日に息子が東京から帰省し若夫婦でお見舞いに来てくれました。話題が抜糸になり、妻が「今週はばっしするけど、痛そうで怖い」というと、息子は「えっ?歯を抜くの?なぜ?虫歯?」。歯科衛生士の息子の妻は「その抜歯じゃなくて、糸を取る抜糸!」大笑いでした。

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2009年12月 6日 (日)

手術成功

200912010 12月01日に骨折をつなぐ手術がありました。前日の説明では約2時間の大きな手術ということでした。また、手術中は家族が控え室に待機しておくことも言われました。

当日、私は会社を休み、術の1時間前に病室へ。妻は点滴を受けたり、衣服をパジャマから手術着に着替えたりで殆ど看護師さんがくっついており、お邪魔な私は「大丈夫だから」と声を掛けただけで別室へ。

200912011 手術はほぼ予定通り2時から始まりました。(インターホンで控え室に連絡があった)その間、週刊誌を読んだり、ケータイのゲームをしたり音楽を聴いたり。すると嫁がやってきて鯛焼きを持ってきてくれました。お腹が大きいので病院でインフルに感染したら大変だから、状況を簡単に話し帰しました。

で、予定の4時になっても終わりのインターホンは鳴りません。5時になっても。私は心配になってきたのです。ボルトをねじ込むときに弱くなった骨がさらに裂けるように割れてしまって収拾が付かなくなっているのか・・・・。手術は終わったが、全身麻酔から覚めないのか・・・・。

200912012 病院の他の医師や看護師の様子をみても緊急事態のようでもないようです。いぁもしかして執刀医のプライドで誰にも告げず自分1人で解決しようとしているのではないか?などと余計なことが頭をぐるぐる。

5時30分、とうとう待ちきれなくなった私は、控え室から手術室にインターホンで問い合わせました。そしたら「手術は順調におこなっています。あと30分程度で終わります。手術室から出られるようになるのは、それから30分後です」とのことで、ほっとしました。結局4時間半もかかった大手術でした。その前に連絡が欲しかった・・・・。

写真は総てインターネットから掻き集めてきた他人様のレントゲン写真です。妻は右足を3箇所痛めており、その症状と手術内容がよく似たものを集めました。外側の細い骨は斜めにねじるように折れているので、メスを入れた長さも相当あるとのことでした。内側は約5センチほどメスを入れると言われていました。

皆様も転倒などされないよう、気をつけて歩いてください。

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