« 一万歩の旅 二日目 | トップページ | バリアフリー考 »

2010年1月 3日 (日)

今頃の産婦人科

20100103112958retouch 今日はひ孫を見るために私の父と母がやってきました。写真はひ孫を抱く私の父(83)です。

若夫婦が写真立てを見せて、「これは病院からもらったものです。産声が録音されているので、このボタンを押すと聞くことができます」

早速、押してみました。ふぎゃ~、ふぎゃ~とかわいらしい声で一生懸命泣いておりました。感動しました。病院もしゃれたことをするんだ!

一万歩の旅、三日目終了。

|

« 一万歩の旅 二日目 | トップページ | バリアフリー考 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大きいおじいちゃん、曾孫さんに感激でしょうね^^
わたしの母も「あれを買ってやろう、これも買ってやろう」と今からデレデレです。

すやすや眠ってますね~。
生後数日の赤ちゃんにしてはしっかりした顔つきですね。

いい男になるぞ~(笑)

産声はいい案ですね。
婿さんに携帯で録音するように伝えようかな?

投稿: キウイ | 2010年1月 3日 (日) 21:57

やはりキウイさんのお母様もデレデレですか。身内の女性たち=母親経験者はなんだか一致結束してます。出産の苦労を共有する者たちだけが理解できるサークルの様相を呈しています。ちょっとオーバーか。

産声は是非録音しておいてください。病院が録音してくれれば二つあるだけのことです。その声を聞くとかわいらしくて、自分の身体や心が融けそうになります。

投稿: 十弦 | 2010年1月 3日 (日) 22:21

産声ですか。。。 いいアイデアですね。
とろけそうになっている十弦さんの ご家族の皆さんの様子が目に浮かびます。

本当に しっかりした顔をした赤ちゃんですね。
男の子らしい感じです。 楽しみですね。

投稿: おこめ | 2010年1月 4日 (月) 04:47

>>おこめさん
実はもっとすごい病院があることを知りました。ビデオ撮影をしてくれるそうです。でもあまりにリアルだと引いてしまいそうです。産婦さんも苦しむ顔を撮影されるのはいやなんじゃないかな。

投稿: 十弦 | 2010年1月 4日 (月) 20:22

イギリスでは なんにもなしです。
サービスなし。

日本でフランシスを出産したとき
赤ちゃんを取り上げてくれた先生が 
「ハイチーズ。」といって 私たちの写真を
ポラロイドカメラで撮ってくれました。
ブルーの赤ちゃん用の毛布もいただきました。

イギリスの出産、淋しいものです。

投稿: おこめ | 2010年1月 5日 (火) 01:53

妻が出産したとは何もなしでした。
サービスなし。
以上は25年前の話です。

さて、25年後のイギリスはどうなっているのか、興味あります。

投稿: 十弦 | 2010年1月 6日 (水) 20:55

たぶん、 根本的なサービスへの考え方が違うので
日本のような至れり尽くせりサービスは ないでしょう。
銀行でも まったく何にもなしですよ。
包装をしてくれる店もないし。

これは 無理ですね。

投稿: おこめ | 2010年1月 6日 (水) 21:14

もしかしたら、日本がサービス過剰かもしれません。
包装にしても何重にもやるでしょ?国民性か・・・

投稿: 十弦 | 2010年1月 8日 (金) 20:40

LDRとは陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)の略語です。
陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室で、妊婦さんは移動することなく一つのベッド・一つの個室で過ごしていただけます。

↑いまやこんないい時代。

私は陣痛と戦いながらゼーゼー、ヒーヒー言って廊下の手すりを必死で掴みながら自力で移動しました(笑)

投稿: キウイ | 2010年1月 8日 (金) 22:17

LDRってすごいですね。うちの嫁が出産した病院は分娩室があり、移動した模様です。自力移動かどうかは立ち会っていないので不明です。
家内はきっとキウイさんと同じ状況だったにちがいありません。

Deliveryってよく耳にする言葉ですが、分娩という意味もあったのですね。この世に出すのですから意味は同じか!

投稿: 十弦 | 2010年1月 9日 (土) 13:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一万歩の旅 二日目 | トップページ | バリアフリー考 »