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2010年3月31日 (水)

退院

本日、妻が退院しました。入院したのが2009/11/19、途中2009/12/27に転院し2010/03/31に退院となりました。入院期間は4ヶ月とほぼ10日。一年の三分の一を病院で過ごしたわけで、妻も大変だったでしょうが、私も大変でした。

洗濯は週に2回は病院に妻の身に着けたものを取りに。洗って干して取り込んでたたんで。洗うのは洗濯機ですがそれ以外は手動操作。

原則として外食はしないと心に決め、しかし仕事を終えてからのご飯の仕度は何度かくじけそうになりました。いや、くじけてカップラーメンになったことも何度か。。。妻は病院で作ってくれるから楽チンだったはず。

退院したから、これからは少し楽になるかと思いきや、明日4月1日に病院に来るように言われ、理由を聞いたらリハビリの先生が自宅でできるマッサージを私に教えてくれるそうです。ということは、これから毎日私は仕事を終えて帰宅し、風呂や食事が終わると妻の足をマッサージしなければならない運命のようです。

これってかなり辛そうな仕事です。入院してもらっていたほうが楽だったかも(汗)

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2010年3月28日 (日)

花見

今日は午前中雨が降りましたが、午後からは陽が射してきました。地元で桜が沢山咲いている都府楼跡に行きましたが、考えることは皆同じ。駐車場は満杯で入ることができませんでした。

Dscf2847 仕方なく穴場の自宅から1kmちょっとの所に変更。桜はそんなに多くはないけれど、菜の花も綺麗に咲いていて春を満喫してきました。

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2010年3月19日 (金)

時代の移り変わり

東芝が白熱電球の製造を終了するという記事がありました。それを受けてかどうかわかりませんが、LED電球や蛍光灯式電球との比較記事があり、最後に白熱電球への哀愁で記事は終えていました。

確かに白熱電球の暖かいひかりには心が休まる思いがあります。今の季節はそんな風に思っていても夏には熱くてしょうがない。効率の悪い白熱電球がなくなるのは時代の流れで当然かなって思います。

鉄道の分野でも同様のことを感じます。1975年3月、東海道山陽新幹線は岡山から博多までの全線開通で大きな話題となりました。今では殆ど言われないことだけど、「旅はのんびり風景を見ながら、そして窓を開けて爽やかな空気に触れるべき」ってね。これも鉄道への哀愁かもしれません。

すべての鉄道が新幹線になってしまうのならともかく、各駅停車の電車も選択肢として今でも存在しています。もともと在来線の特急電車も窓は開きません。新しいものが出る度に天邪鬼のように言うのはどうかと思います。

トランジスタ構成のアンプには真空管アンプのほうが温かみのある音がする。CDが出たときも音が硬い。これらも哀愁。そのうち、アナログ放送が終了したらアナログがよかったと言い出す人が出るにちがいない。

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2010年3月16日 (火)

寒い

朝、出勤するとき少し寒いと思いつつも自転車をこいだ。

昼、昼食に自宅に帰ったとき風が強くずいぶん寒い。食事が終わり会社へ戻るときは寒すぎてジャンパーを羽織った。

夜、帰宅するときは凍えそうだった。だから今日のウォーキングは中止。

今、ニュースでこの異常気象を伝えている。昼間は25℃もあったのに、明日の朝は2℃になるそうだ・・・・・

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2010年3月14日 (日)

近況

2週間ぶりの更新です。

妻は毎週土日に自宅に帰ってきています。帰ってくる度に回復しているのがわかります。先週は松葉杖なしで少し歩けるようになっていましたが、今回は歩き方が少しだけ普通っぽくなっていました。

車の運転にもチャレンジしました。退院後の問題は、職場復帰と職場への通勤手段です。入院前は自家用車で通勤していたので退院後も車が使えるのが一番いいのですが、右足首を骨折し、可動範囲が小さくなっているのでアクセルの踏み具合がどうなのか知る必要があります。また、ブレーキも右足で踏むのですが、とっさのブレーキが踏めるのかまた、強く踏めるかが重要です。

とりあえず、自宅から会社の前までは運転することができました。アクセル操作もブレーキも特に問題はありませんでした。緊急時のブレーキだけが課題です。来週も練習することにします。

Dscf2820_68 ところで、近所に大きなモクレンの木があり、毎年花を咲かせてくれるのですが、とても楽しみです。今年も沢山の花を咲かせてくれました。

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