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2011年11月19日 (土)

四国旅行 風景その2

04oboke 大歩危では渓谷を見るくらいだと思っていたら舟下りをやっていたので、さっそく体験。国道のある高さから20メートルくらい下の船乗り場へ。

水が濃い緑色で透き通っていて、やや不気味。舟は全部で四艘がフル操業です。乗船するときは救命胴衣を着けなければなりません。以前川下りの舟が岩に衝突沈没で死亡事故があった影響です。まだ新品でした。

05oboke 船頭の上手な観光ガイドで往復30分の船旅は退屈もせず、左右に迫る渓谷に頭を左右にキョロキョロ。この舟にはエンジンが付いていて出発地点まで自力で戻ってきます。川下りと川上りの両方が楽しめます(^^。上流へ戻る途中、流れが急な部分ではエンジン全開でもなかなか進まない。いや、水に対してはかなりの速度で動いているのだけど、地面に対しては打ち消しあって進まない。

06kazura 次に向かったのはかずら橋。シラクチカズラという植物を編んで作った吊橋。足元は10センチ角の木材を隙間のある状態で組んでいて真下の川が見える。今まで渡った吊橋は怖いと思ったことがなかったので、これもその一つと少々高をくくって臨んだ。

これ、正直怖い。顔つきが一瞬でマジになりました。足元が揺れるのは当然だけど、それを安定させてくれる筈の手摺、これがとても不安定。手摺に頼りすぎると、そのまま川へ落下するのではと思うほどグラグラ。おまけに左手にビデオカメラ、右手にデジカメを持っていたためなお更。

07kazura 後ろでは「あ、落とした!」、(足元の隙間から何かが川へ落下した模様。私は後ろを振り向く余裕なし。声だけw)、「何やってるのパパ!」、「取りに行けば大丈夫」、「だめ、もう流されてる」なんて会話が聞こえてきたけど、自分と前を「怖い、怖い」を連発し前を行く妻のことで精一杯。(写真は他人様の様子です)

08iyakei その後、秘境の湯という温泉で疲れを癒して、丸亀に向かって祖谷渓谷を通りました。車一台が通れるほどの狭い道で木々でやや暗い部分もありヘッドライトを点灯して運転。右側は山の斜面、左側は絶壁の崖。それでも雄大な山の景色をちらちら見ながらのわき見運転。本当に四国の山は雄雄しい。

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2011年11月18日 (金)

四国旅行 風景

室戸岬の岩場に打ち寄せる波は風が強かったせいか、とても激しく、しぶきが空中を漂い、やや霧がかかったような感じでした。

02muroto 灯台のある山?丘?に上がると、遠く太平洋に雲の切れ間から光の束が海面を照らしてとても幻想的でした。

時刻は7時半ごろで、太陽はすでに昇っていたけど厚い雲で明るいとはいえなかったけど、間もなく雲は薄くなり明るくなってきました。

スカイラインという道路を北に向かって走ると、展望台を案内する道路標識があって、ここだ!と思って鋭角な道路を右折したとたん廃墟が目に飛び込んできた。昔は展望レストランだったような建物だけど、幽霊屋敷のようでもあり、妻は「早くここから離れよう。」

どこかで見たような?と思ったら、確か某ブログ(^^;に写真が掲載

01muroto そこを出てちょっと走ったところに本物の展望台がありました。風力発電の大きな羽と、左方面に土佐湾、右手には・・・何だろう?何かの灘(汗)です。海辺からすぐ切り立つような山がものすごい「自然」を感じさせます。

三菱財閥を創設した岩崎弥太郎生家を見学。もし龍馬伝であの変人的な演出がなければココには寄らなかった思う。

03ochaya 次にお茶屋餅。室戸岬に向かうときに通った道だけど、その時間は午前4時くらいだったから真っ暗で何も分からなかったけど、明るくても見落としそうな場所(笑)
ましてやトンネルから出てきて旧道を隔てた、感覚的には右後ろに存在。実は真右。あいささんに教えてもらわなかったら確実に通過していました。

古めかしい感じのお店。早速ひと包み買い求め、車中でぱくり!淡いニッキ味のする餡餅で、甘さも程よくとてもおいしい。

このあと、かつおのたたきを食べて大歩危へ出発。

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2011年11月16日 (水)

四国旅行での食事

高知での昼食は、たたき工房のかつおのたたき。お店の雰囲気は想像と随分異なりました。かつお関係のおみやげ物の小さなお店の一角にテーブルが2つ。まさかと思ったらまさかではありませんでした(汗)

まあ、味がよければ問題なし。たたきを陳列したケースから食べたいものを選び、それを切ってもらって皿に盛り付けてもらう仕組みでした。これだけでは足りないので定食をつけました。

かつおのたたきは食べ慣れないせいか、美味しいとも不味いともわかりません。素材の味はあまりせず、タレとみょうがと生にんにくの味がくちの中を駆け巡りました。

あいささんのアドバイスにしたがって、ひろめ市場で塩たたきにすれば良かったかもしれません。

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夜、香川の丸亀では一鶴(いっかく)という店で骨付き鳥を食べました。箸で食べるのではなく、豪快にかぶりつくのです。スパイスが効いててとても美味しかったです。鳥の炊き込みご飯を付けました。これも美味。油(脂)でテーブルが少々ぬるぬるで、食べてる鳥からも脂のしずくが滴り落ちるほどです。

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二日目の朝はホテルのバイキング。お昼は有名な長田のうどんですが、どちらも写真はありません。
ちょっと気になったのが、うどんやさんのレジのお姉さん。耳の汚れが気になるのか、指で耳の垢を取るたびに鼻に持って行き匂いを嗅いでいる様子。何度もやっているので気になってねぇ。もしかしておつりに匂いが付くのではと心配でうどんを落ち着いて食べれません(^^;

夕飯は今治の来島海峡大橋が間近に見られる伊予水軍で鯛料理。鯛の釜飯、鯛の煮付け、鯛のお吸い物、他にも幾つか、どれをとっても味付け最高(私の数少ない経験比)でした。景色もよかったしね。

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2011年11月15日 (火)

四国旅行から帰ってきました

出発:2011/11/11(金) 19:30
帰宅:2011/11/13(日) 22:30

全行程 1,554.2km
使用燃料 91L
燃費 17.1km/L

利用高速道路
1. 太宰府IC → [瀬戸大橋経由] → 南国IC (室戸岬)
2. 南国IC → 大豊IC (大歩危・小歩危)
3. 善通寺IC → 新宮IC (霧の森)
4. いよ西条IC → 今治湯浦IC (タオル美術館)
5. 今治北IC → [しまなみ海道経由] → 太宰府IC (自宅)

名物
1. かつおたたき(高知・たたき工房)
2. あゆ塩焼き(かずら橋)
3. 骨付き鳥(丸亀・一鶴)
4. 讃岐うどん(まんのう町・長田うどん)
5. 鯛釜飯(今治・伊予水軍)

お菓子
1. お茶屋餅
2. 霧の森大福
3. ハタダ御栗たると

立ち寄った場所
1. 室戸岬
2. 御厨人窟(みくろど)
3. 最御崎(ほつみさきじ)寺+灯台
4. 廃墟の展望レストラン(^^;
5. 岩崎弥太郎生家
6. 大歩危(川下り付き)・小歩危 (おおぼけ・こぼけ)
7. かずら橋
8. 祖谷(いや)秘境の湯(温泉)
9. 祖谷渓
10. 常盤公園(坂出の夜景)
11. 善通寺
12. 満濃池
13. 霧の森
14. 今治タオル美術館

その他
1. 善通寺で安産お守り(職場の女性が1月に出産予定)
2. 中学時代の同級生に孫の出産祝いを渡す(新居浜)

以上旅行メモ

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2011年11月 1日 (火)

本日到着の近況

5o164ew74 ネコのぬいぐるみにミルクを飲ませている様子です。飲ませ終えると起こしてゲップのまねをするそうです。下の子、トマトにママがしていることをそのまま真似ているのでしょう。でも、じ~じは嬉しくてたまらない。可愛くてたまらない。

言葉も少し出るようで、先日は犬を見ると「ワンワン」と言って大興奮と書きましたが、今回のメールには「ワンワンいた~」と言うって書いてあり、動詞を使っている様子で驚きました。他にはお風呂に入るときに「あつっ」と言うとも書いてある。知らないことだらけ。じ~じの心の中はワクワクだらけ。

会いたいな~、抱っこしたいな~。正月まで待ち遠しい。

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