« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月28日 (水)

イプシロンロケット

一度はロケットの発射をこの目で見てみたいと思い実行にうつしました。といっても一番よい場所は抽選方式で思った時には申し込み日が過ぎていたというか、既に抽選も終わっていました。従って早いもの勝ちの会場を狙うしかありません。

当初、8月22日で段取りしていましたが、配線異常があったということで27日に延期。前日の夜9時に自宅を出発。深夜0時ちょい過ぎに出口ICの都城料金所を通過。これで深夜割引の条件を満たし、料金は半額。ここから内之浦漁港への75kmは一般道を通り約2時間。午前2時過ぎには到着しました。

指定の場所に車を止め、空を見上げると満天の星空。冬の星座のオリオン座が出ておりました。車中で朝まで仮眠を取りました。

Dscf8720svga 午前5時半ごろに目が覚め、あたりは明るくなっていました。6時には日の出があり、パラボラアンテナが薄っすら赤くなっていました。(赤い矢印はロケットの通り道)

さて、発射予定時刻13時45分までの約8時間弱を炎天下の車の中で過ごさなければなりません。空は快晴で日差しが暑い。しかし、風があるのでスライドドアとリアゲートを開ければ意外と快適でした。

そしていよいよ発射時刻が迫ってきて、発射10分ほど前に場内のアナウンスで「発射が決定されれば3分前に花火が上がります。その後1前からカウントダウンが流れます」とのこと。

しばらく待つと花火の音が「パーン」と鳴り、いよいよ飛ぶんだ!と胸が高鳴りました。買ったばかりの20倍双眼鏡を手にロケット発射台を注視していると、カウントダウンの放送が始まり、10、9、8,7,6,5,4,3,2,1,0・・・

あれ、飛ばない。変だ。今のカウントダウンはリハーサルか?それとも係員が発射ボタンを押し間違えたか?

3分ほど経過すると諦めて駐車場をあとに帰り始める車がちらほら。でも私は、もしかしたらリトライで14時頃に飛ぶかもと期待して待ちました。NHKラジオの14時のニュースが聞こえてきて「発射は中止」の言葉が耳に入ってきました。となれば行動はただ一つ、急いで駐車場を離れなければ渋滞に巻き込まれる・・・・・

努力のかいもなく、大渋滞。しかも駐車場から1時間ほど出ることもでず、やっとの思いで出ても街中が渋滞していて殆ど動かない。自宅に到着したのは22時頃。

時間と金を使って目的のロケット発射が見られず、何と達成感のない一日だったことか。

次、発射日が決まれば再挑戦(笑)

| | コメント (4)

2013年8月26日 (月)

フリードハイブリッド ソフトウェア入れ替え

ここ数ヶ月、ハイブリッド用バッテリー(IMAバッテリー)の表示が空になることが時々あり、IMAの制御に注目していました。

もともと不満だった「バッテリー充電優先」の制御があり、例えば山などの長い上り坂では、最初はアシストするのですが、バッテリー残量が60%付近からチャージ(充電)を開始します。気持ちとしては残量20~30%くらいまでアシストして欲しいのです。

上り坂のためチャージは回生ではなく、エンジンのパワーの一部を使うので、チャージのためにガソリンを消費します。しかも上り坂で最もエンジンパワーを必要としている場面で、足を引っ張るよう発電機(モーター)にパワーをとられ、それ補うためアクセルペダルを深く踏み込むことになります。燃費が最悪の状態です。少なくともチャージという邪魔さえしなければ燃費は向上するし、上りきれば次に下りがくるのだから、そのときに回生でチャージすれば更に燃費は良くなるはずです。チャージをキャンセルするスイッチがどれほど欲しいと思ったことか。

F1000037vga

そのような背景で、バッテリー残量が突然ゼロ(写真の赤矢印)になる現象がでるようになり、こうなるとエンジンはどういうシュチュエーションもお構いなしにチャージに専念します。上り坂でも、停車中でも「発電が命」という状態です。ハイブリッドなのにこの状況は何なのでしょう。燃料節約ではなく、燃料浪費です。

そしてバッテリー表示が空どころか90%であっても頻繁にチャージ状態が発生するようになりました。さらに残量表示とチャージ・アシストの制御が食い違うようになってきました。

正常だとブレーキを踏むとチャージは最大になります。充電が満タンの時はチャージは殆どしないのですが、最近は残80%なのにブレーキを踏んでもチャージをしないという、まるで満充電状態と勘違いしているようです。(チャージすべき時にチャージしない)

ある時は発進し始めると、加速中なのにすぐにチャージが始まり、とろい加速になり燃費の悪化も招く状況です。(アシストすべき時にアシストしない。それどころか逆作用のチャージをする)

とにかくめちゃくちゃな制御なのです。もう、イライラが募り「ホンダのハイブリッド、サイテー」と思うようになりました。

購入当初はこのようなことはなく、1年以上経過しての現象なのでIMAバッテリーの劣化ではないかと考えました。でも、たった1年ちょっと、走行距離も3万キロ程度でハイブリッド用のバッテリーがだめになるとは聞いたことがありません。2代目プリウスに8年以上乗る友人に聞いてみたら、バッテリーは全然問題ないし、この夏の燃費も通勤で20km/Lは軽く超えていると言っていました。

もしバッテリーの交換となるといくら位かかるのだろう。50万?(驚)こうなったら欠陥車だ。無料でやってもらわないと。

インターネットで調べていると制御装置のソフトウェアを入れ替えると改善されるという記事を見つけ、早速ディーラーに車を持ち込み相談しました。やはり同様の問題は多いようで対策としてのソフトがあるとのこと。

土曜日にソフト入れ替えを実施してもらいました。準リコールのようで無料でした。結果はOKです。アシストすべきシーンでアシストするからキビキビ動作になり、チャージのタイミングもできるだけ燃料を使わない回生時を優先しているように感じました。一番驚いたのが、IMAバッテリーの容量が増加したような感じに思えることです。実際は増えていないのですが、アシストする時間が長くなったような気がします。燃費も向上しました。

なんだか別の車に変身したような感じです。これが本来の姿でしょうが、あまりの激変に以前の不満が消えそうです(笑)

今回の件で、問題はメーカーでもディーラーでも把握していたのに、対象車を購入したユーザーに連絡しなかったのはなぜでしょう。リコールレベルではなかったからか。これが一番の不満であり、不信感を抱いてしまいました。

| | コメント (0)

2013年8月 7日 (水)

旅先の案内図

7月のはじめに北陸地方に旅行に行きました。

東尋坊のパーキングに立っていたデッカイ案内図。

ありゃま。

Dscf8590_800

| | コメント (2)

2013年8月 6日 (火)

別府で

先日、仕事で別府に行きました。

ふと前で信号待ちしているタクシーのリアガラスに面白い「のれん」が架かっていました。

「飲んだら、のれん」という暖簾。

Dscf8703_800_2

| | コメント (2)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »