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2013年10月30日 (水)

瞬間接着剤

瞬間接着剤(3グラム)を買っても、少量使用したらあとはキャップをして仕舞い込む。

何ヶ月かあとに再び使う場面では、殆ど中身が固まって使えなくなっている。

ところが先日、1グラムずつ小分けにした瞬間接着剤を見つけたからすぐに買った。

意外といい!

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2013年10月29日 (火)

桜坂やっくん

山口県萩市内への社用車を使った出張でした。山口県内は行きも帰りも中国自動車道を使い、特に帰りは桜坂やっくんが事故を起こした場所を通過した。

中央分離帯はコンクリートの壁で、衝突した時の擦り傷がたくさん残っていた。多くの車がここで事故を起こしたんだろう。確かにカーブがきつかった。

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ななつ星

日曜の夕方5時ちょっと過ぎ、JR九州鹿児島本線が100m先の正面に見える交差点で赤信号で停車していました。

な、な、なんと、目の前をこげ茶色の列車が通った。機関車とばかり思っていたら、なんとななつ星ではないか!あ~びっくりした!というか、いいもの見た。

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2013年10月27日 (日)

椅子の修理

購入して25年も経てば椅子も傷むものです。今回は座面の張替えにチャレンジしてみました。

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座面は木ねじを緩め枠から取り外し、裏返しにして白い布を外します。

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座面を覆う布はホチキスの針のようなもので板に取り付けてあり、その針をすべて外します。かなり力のいる作業です。100本近い針が打ち込まれていました。

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布が取れるとウレタンスポンジがクッションとして入れられていました。古いためボロボロで粉になります。

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座面の板を椅子の枠においてみました。

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板の上に新しいウレタンスポンジを接着します。

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座面を包むように合成皮革を取り付けます。これはタッカーという道具を使い、太いホチキスの針を打ち込みます。それをねじで取り付ければ完成です。

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ビフォー・アフターです。
左がアフター、右がビフォー。
古いのは布製でしかも25年分の汚れが染み付いている。
長男が3歳、次男が1歳の時に買ったから、やんちゃ坊主が二人で汚してくれた(笑)

1台やるのにとても疲れるので4台分を一週間かけました。同時に枠が緩み、グラグラしていたのも、枠を外し接着剤を流し込む修理もおこなっています。

座心地がよくなたと妻も喜んでいます。

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2013年10月26日 (土)

建設工事

斜め向かいの病院の改築工事をやっている。
古くなった病棟を取り壊し、そこに新たに建て直し。

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どんどんと上に伸びてゆくが、これ以上上に伸びると困る。
というのも、春分の日と秋分に太陽が赤い矢印の地点に沈む。
年に2回の楽しみが無くなるのだ。雲が出ると楽しみは半年伸びる。

2013年09月23日 秋分の日の日没
Sunset

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2013年10月21日 (月)

フリードハイブリッド ソフトウェア更新後

フリードハイブリッドのソフトウェア更新をして約2ヶ月が経過したので、感じたことを書いてみます。計測器で測ったものではなく、あくまでも個人の感覚です。

1. バッテリー表示がゼロになることはなくなった。
2. アシストを良くするようになった。
3. 登り坂でのアシスト時間が長くなったような気がする。
4. 長い上り坂でバッテリが半分位になったらアシストをやめ、コーチングが水色でもエンジンを使ったチャージを開始するので更新前と同じ。(バッテリが1/4程度になるまでアシストして欲しいし、コーチングが水色ではチャージして欲しくない。)
5. 頻繁にチャージをする。しかし以前のようにコーチングが水色の燃費が悪い部分でのチャージは減少したかも。
6. バッテリーの容量が増えたような感じがする。(実際には増えてなく、5番のせいかも)
7. 中長距離の燃費が向上した。20km/Lを下回ることは殆どない。
8. EV走行は変わらず、満充電になるとEVになりにくい。

結論としてソフトウェア更新は、総てに満足ではないが良い結果となった。

なお、更新の対象かどうかは、車体番号での判断がされるので、どのフリードHVでもという訳ではないようです。

おまけ。高速道路等でクルーズコントロールで走行中、緩やかな下り坂ではEV走行とチャージが頻繁に繰り返すことがあり、この状態は速度を保ったまま、まったく燃料を消費しないので燃費効率が格段に向上します。

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2013年10月19日 (土)

あれから1週間

孫に会ったときから1週間が経ちました。早いなぁ。

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総勢11人のうち、子供は幼児3人乳児1人の計4人。

家内が「ん?うんち臭い」と言ったら、トマトが「あたし~」と答え、自分でオムツをとりに行った。その後からどん君がウェットティシューを運んできた。

なかなかの連携プレーだ。

写真は変顔で遊ぶトマトとドン君。

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2013年10月16日 (水)

スカイビュー

福岡から羽田へ向かう景色

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電子機器の使用が解禁され、早速デジカメで撮影。機体は上昇中で約20度の傾斜があります。日田市が雲海状態になっていました。地上ではすごい霧だと思います。

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主翼の先はツンと立っていて、そこにワンポイントのハートマーク。可愛らしい。

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写真の上のほうに航空ショーが開催されている築城基地の周防灘に飛び出た滑走路が見えます。

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周防灘を過ぎると四国愛媛県上空。松山城は分かるけど、坊ちゃんの湯はどこだ?

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今治上空では、しまなみ海道の来島海峡大橋がはっきり見えました。

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別子銅山で栄えた新居浜市

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徳島県鳴門市と淡路島に架かる大鳴門橋。この橋は床がガラス張りの部分があり、鳴門の渦潮が観察できます。でも足がすくむ。

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愛知県が一望できました。あの辺におちびちゃんがいるんだろうな~
あっ、関西空港を撮るのを忘れてた。

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富士山。何度やっても、どうしてもピントが合わない。コンパクトデジカメの弱点。

浜名湖や三保松原も見たけど撮るのを忘れた。また次回搭乗したときにとっとこう。

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運動会

10月12日(土)にどんくんの運動会がありました。朝7時の羽田行き飛行で東京にむかったのですが、幼稚園近くに借りた小学校の会場に到着したのは10時15分。開会式と、出演演目のお遊戯は終わっていました。

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見ることができたのは、かけっこと親子玉入れ、未就園幼児(トマト)のかけっこ。
どんくんのかけっこはフライング気味のスタートで1位で走っていましたが、ゴール前数メートルで追い抜かれ、2位になりました。
トマトはママと一緒に走って、途中に置いてあるプレゼントを持ってゴール。こちらは10組ずつのスタートだけど、好きな方向に走ったり、プレゼントをスルーして走り抜けたりで楽しかった。

Dscf8931 親子玉入れ(入場門)

お昼はママの両親と妹とその子をあわせ総勢11名でママが作ってくれたお弁当を楽しく、美味しくいただきました。

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2013年10月 7日 (月)

出雲大社~呉

9月21日(土)~22日(日)で出雲大社、松江、岩国、呉のドライブに出かけた。

出発は20日(金)の22:00.最寄のICから高速に入り、山口県美祢東JCTから高速を降り、国道490、国道191、国道9を通り出雲へ。

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平成大遷宮の年とあって参拝者が多い。今年は伊勢神宮も式年遷宮である。

朝食を出雲大社近くの蕎麦屋で「出雲蕎麦」を頂くことにした。

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蕎麦の違いがまったく分からないのでもくもくと食べました。ぜんざいが付いているのが不思議でした。

次に松江に向かう途中に「八重垣神社」に寄り、ここは水に紙(有料)を浮かべ、その紙に硬貨を乗せ、沈む時間で結婚の占いができるらしい。やるのは女性ばかりでなぜか家内もやった。誰と結婚するつもりか・・(笑)

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かなり水が透き通っていた。注意書きの立て看板に「カメラや携帯を落とし、見えていてもとることはできません」とあったけど、納得。

松江の感じのよい町並みを散策し、昼食は名物のしじみを使った「しじみ定食」。たっぷりとしじみがのっていて、しじみの味噌汁、しじみの佃煮などしじみ尽くし。美味しかった。

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家内の友人が浜田市内でジェラートのお店を9月にオープンしたというので、そこにも寄った。まだ若い女性で店を出すとはに大したものだ。クリームをこねるせいか、腱鞘炎になったと苦笑いしていた。

夕食は秘密のケンミンSHOWに出ていた岩国の「いろり山賊」。山の中に突然まぶしい電飾の建物が現れた。なんだかウキウキした。食券を買うのに行列に並び、これに1時間。

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そして係員に注文を出し、食事が来るまで待つこと1時間。なんと、ここに到着して2時間もかかって食事にありつけることに。もう空腹すぎて頭がへんになりました。

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メニューは「山賊むすび」と「山賊焼」。それに「山女」と「ひちりん」という焼肉。本当は七輪(しちりん)と思うけど、この辺ではそう言うのだろう。味はなかなかよかった。

ただ、連休で人が多いとはいえ注文を受けて商品を出すまでに1時間はかかりすぎ。だいたい、客の割りに従業員が少なすぎてまともに業務が回っていない。食べ終わったテーブルも食器が残ったままだ。きちんとサービスができる程度の客数に制限するか、係員を増やすべき。そのほうが客の回転も早くなって売上も増え、満足度も上がる。

翌日は広島県呉市の大和ミュージアムと海上自衛隊の鉄のくじら(潜水艦)を見学。

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戦艦大和の巨大模型がをはじめゼロ戦や戦艦を作る技術的な展示していた。

次に江田島の海軍兵学校(現在は海上自衛隊の第一術科学校)を見学した。優秀な人材が集まったらしく競争率はかなり高く、滑り止めが東京帝国大や京都帝国大だったそうで、どんな連中じゃ。

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立派なレンガの校舎でした。NHKドラマ「坂の上の雲」のロケでもっくんが長い廊下を走ったという説明があった。

このドライブから帰ってきて父(87)と戦時中のことを聞いていたら、父は空母に乗っていて、ここ倉橋島が空母の母港だったそうだ。戦艦大和が呉から沖縄に最後となる出航の際、父たち水兵は早朝に起こされ手を振って大和を見送ったそうだ。そして大和は撃沈された。

そして広島に原爆が投下された時も父はその閃光を倉橋島から見たそうだ。こんな身近に大和や原爆に関わった人がいたとは、今まで知らなかった。

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