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2014年1月 2日 (木)

映画 永遠の0

初詣に太宰府天満宮に行こうということで朝7:30に自宅を車で出発したが、2km先で渋滞。これは太宰府天満宮の駐車場まで続いていることはすぐにわかった。殆ど進まない。この調子だと何時間かかるか分からない。もっと早く家を出るべきだった。

そこで初詣は夕方に電車で行くことに切り替え、映画を見ることにした。9:30~12:00だから余裕で間に合う。

映画は久しぶり。何年ぶりだろう。最後に見た映画のタイトルは覚えていない。

永遠の0、戦争ものだと思っていたけど、いや~違った。主人公の宮部久蔵さんはかっこいい。岡田准一さんが演じているので見た目もかっこいいが、そこではない。

館内のあちこちから鼻をすする音がする。私も履き替えてきたズボンにハンカチを入れ忘れたことが失敗だった。

男の家族に対する愛を描いたいい映画でした。(戦争を美化する映画ではありません。しいて言えば反戦。)

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コメント

ここも「永遠の0」の話題でした^^
カミカゼとかゼロ戦とかの単語は悲しいです。
時代が時代なら息子も同じような境遇だったでしょう。
平和な時代でよかった~。

投稿: キウイ | 2014年1月 4日 (土) 14:02

本当に悲しい話ですね。
でも 忘れてはいけないことでもありますね。
私も いつか是非みてみたい映画です。

投稿: おこめ | 2014年1月 5日 (日) 08:50

>>キウイさん

私が小学生の頃、マンガ本は「ゼロ戦」ものが結構あり、当時はかっこいいと思っていました。当時はまだ戦後20年くらいですから戦争の余韻があったと思います。

鹿児島の知覧で特攻隊員の母に宛てた手紙を読むと辛いものがありました。

投稿: 十弦 | 2014年1月 6日 (月) 01:56

>>おこめさん

見れるチャンスがあれば見てください。お薦めです。
戦争は悲惨です。でも、平和ボケの日本はもっとダメかもしれません。この頃は少しボケから回復の兆しがみられます。

投稿: 十弦 | 2014年1月 6日 (月) 02:02

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