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2014年5月27日 (火)

AIWAのカセットデッキ

学生時代に持っていたカセットデッキを検索してみたら懐かしい画像がでてきました。
Ad7400
これです。AD-7400。音質がよく、回転ムラもすくない。VUメータとLEDピークランプで録音レベルの調整は完璧。

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2014年5月26日 (月)

ソニーのテープレコーダー

凋落のソニー、やむなしか。

大学2年生くらいまでは私はソニー製品が大好きでした。
デザインは洗練され、音質は深く艶があって最高でした。

大学に入学する際に買ったカセットテープレコーダーがTC2610。
当時の価格は42,800円
19746tapetc2610
ステレオ録音ができ、デッキとしても遜色ありません。
LL機能は付いていたけど、LLとして使ったことは一度もありませんでした。
つまみの操作感触、ボタンを押す感触、触れた感触、
故障して処分したから今は持っていないけど、これらの感触はどれをとってもリアルに思い出せるくらい大好きな機械でした。
さらにワンポイントステレオマイクを購入し、これがまた素晴らしい音質で音を拾ってくれました。もうソニーはどれも大好き!(だった)

ソニー製品に疑問を持ったのが大学4年生の時。友達のカセットデッキの音がよくなかった。高音の伸びがない。購入店で新品に交換してもらったけど、それでもダメ。この時点で私の中でソニー製品は脱落。

そしてそれから33年が経ち、私はソニーのヘッドフォン(MDR-NC600D)を買いました。定価は47,000円。期待して買ったのに、薄っぺらくてひどい音。試聴せずネットで買ったのがまずかったのは承知しているけど、またしても裏切られました。もうソニー製品は二度と買わないと心に刻みました。

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2014年5月25日 (日)

女の子 トマト

こんな写真をみると、トマトも女の子になんだなぁと思う。

かわいい。

Pricure
プリキュアのバッグだろうね。

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2014年5月23日 (金)

岩手、青森への旅行 ~6

さて最終日、この日も妻が大好きなパワースポットからのスタートです。
なぜパワースポットから始まるかというと、開門時間がなかったり、あっても早い時間帯なので行程が組みやすいからです。決して清清しさなどを求めている訳ではありません。
前日の蕪島(かぶしま)神社も同じ理由です。

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津軽の富士山とも思える岩木山です。立派な山です。周りに山が見えないだけに素晴らしさが際立ちます。林檎畑もあちこちに沢山あります。農家の人たちは林檎の木の世話をしながら時折この岩木山を眺め安心し、疲れを癒しているのだろうと想像しました。

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その岩木山を御神体にしている岩木山神社。鳥居の奥にその御神体が鎮座しています。

津軽に来たからには津軽三味線の演奏を聞きたいと思い、弘前市内で演奏をしている場所に行きました。そこは撮影、録音禁止。ばちで弦を叩くように弾き、強い音が鼓膜をガンガン刺激します。10分間程の演奏でしたが、最後には鼓膜の刺激で頭がガンガンしてきました。何事もホドホドが一番いいように思います。

同じ施設内でねぷた祭りの展示と説明をしていました。青森市の「ねぶた」に対し弘前市は「ねぷた」。濁音と半濁音の違いがあり、山車にも違いがありました。

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弘前城です。この旅行は今年1月の末に思い立ったもので、5月の初めは弘前城の桜が綺麗だろうと思っていました。しかし現実は思い通りになりません。今年は気温が高く桜が咲く時期が早まりました。僅かな望みも消え、立派な桜は葉桜鑑賞となってしまいました。

弘前は洋館も多くモダンな街です。お昼はフランス料理のランチにしました。リンゴを使った料理が特徴でした。美味しかったですよ。

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最後の訪問地の十和田湖に向かう途中に奥入瀬(おいらせ)渓流を通りました。なかなか車を停める場所がなかったのですが、所々で流れを堪能しました。

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その中でも圧巻は「銚子大滝」です。ミニナイアガラのようです。漂う水しぶきが心地よかった。

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そして十和田湖。特に心が動くものは感じられませんでした。遊覧船にでも乗れば別だったかも知れません。湖はこれまでの猪苗代湖、芦ノ湖、琵琶湖のどれもあまり感動できませんでした。そうか、紅葉の時期に来ればいいかも知れない。

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十和田湖からは八戸へ向かいレンタカーを返却。そして18:12発の新幹線はやぶさで東京へ向かいます。到着は21:04。日没で景色も見れないので睡眠時間となりました。

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東京駅に着いたら隣のホームに2階建て新幹線が!でかい!この2階建てはすでに東北新幹線からはなくなり、上越新幹線での営業のみです。

このあと羽田に向かい22:55の飛行機で北九州空港(0:35)へ。さらにそこから自家用車で自宅へ。家に着いたのは2:00(月曜日)。

疲れた。この日の9:00からは仕事だ~~~

でも、ハードスケジュールな旅行って意外と面白く、好きです。

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2014年5月22日 (木)

岩手、青森への旅行 ~5

八戸市内の蕪島神社といううみねこが沢山いる島からスタートです。
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もう尋常じゃないくらい数のウミネコです。近くを歩いたらくちばしで足首をつつかれます。それよりもなによりも糞爆弾の恐怖かなぁ。偶然にも被害はなかったけど直撃されたら最悪です。どうやらここはパワースポットらしくTVでchieとかいうぽっちゃり系の霊能者が番組で紹介していたそうです。

ここはさっさと引き揚げて恐山に向かいました。その途中、横断歩道で待つ小学生の女子が二人いたので停まってあげました。対向車線の車も停まりました。渡り終えた女の子はあちらの車とこちらの車にそれぞれ向きを変えて「ありがとうございました」と言ってお辞儀をしたのです。私は嬉しくて手を振りました。気持ちいいものですね。
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恐山の入り口に到着しました。何やら不気味な表情の石像が出迎えてくれました。
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そして生きたまま三途の川に架かる橋を渡るとは・・・・

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硫黄の臭いが漂う無機質な場所でした。石を積み上げた墓のようなものが、あちこちにたくさんあり、風車が気持ちの悪さを増幅します。宇曽利湖からは気味の悪いものが出てきそうな感じでした。

恐山は日本三大霊山の一つで、あとの二つは比叡山と高野山だそうです。これで三大霊山を制覇することができました。何か御利益でもあるのかな。

恐山は潮来(いたこ)が有名ですが普段はいないという情報はインターネットで調べていたから残念だという気持ちはありませんでしたが、それでも見てみたい気持ちはありました。潮来も高齢なため自宅から出ることはめったにないそうです。

次に八甲田山に向かいました。その途中、森の中を走るのですが、まだ雪がつもっていたりして感動的でした。日本じゃないような感じです。
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八甲田山ロープウエイで山の中腹までいってみました。一面の雪景色で、軽い服装の私たちは凍えてしまいました。
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青森市内のねぶたの里に行きました。本物の山車が6台ほど展示してあり、間近で見れば見るほど、その立体的な作成技術に感嘆しました。祭りそのものも体験してみたいと思いました。
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青森市内は信号機が縦に並んでいました。多分雪が積もりにくくする工夫だと思いますが、最初は違和感がありました。
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右折用の矢印が耳のように付いているのには笑いました。

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2014年5月21日 (水)

岩手、青森への旅行 ~4

八戸から67km(約1時間半)で海女センターへ到着
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すんなりここへ来れた訳ではなく、一度道を誤り八戸に戻るというハプニングがありまして、時間のロスを少々してしまいました。ウニを食べたいけど、まずはあきや夏ばっぱが潜ったあの場所と灯台を見たい気持ちでいっぱいでした。この日は平日の金曜日だから観光客は数組しかいません。ガラガラです。

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海女さんがこの階段を降り、潜るんだね~。夏さんが昆布を首に巻き、海から上がり座ったのがこの踊り場。

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オープニングで「あき」が走った堤防もあり、その先には灯台もありました。堤防に上がりたかったのですが、ロープが張ってあり立ち入り禁止になっていました。きっと観光客が押し寄せ危険な状態になったからでしょう。

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灯台まで堤防の下を歩き、本当は立ち入れない灯台の付け根を写してきました。春子が「原宿、海死ね」などをマジックで書いた「STOP」の文字がありました。ドラマのシーンが頭の中によみがえります。

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灯台から振り向いて引き返すとき、山の上に小屋が見えました(赤矢印)そうそう、ここはストーブさんがアルバイトで監視員をしていた監視小屋じゃないですか。何もかもドラマのまま存在していました。

この堤防は高さが結構ありますが、3.11の大地震の時、津波はこれを乗り越えたのです。旅行前にその津波の動画を見ていただけに津波の恐ろしさを肌で感じることができました。

津波の動画(YOUTUBE) 10分付近、13分付近が堤防を津波がのり越えます。

海女センターでウニを食べようとしたのですが、時刻が16時に海女センターは閉まってしまい、残念ながら食べることができませんでした。店じまいをしている現役の海女さんかもしれない年配女性に話しかけてみました。話すといえばあれしかないでしょ!
「やっぱり、じぇじぇじぇ、って使うのですか?」
「じぇ~、しか言わねぇ。テレビのせいで3回言わねばならなくなったよ」
など、他にも色々な話が現地の人とできて満足しました。(ウニはだめだったけど)

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このあと、北山崎へリアス式海岸の絶壁風景を見てきました。海女センターから南へ35kmほど行った所です。途中、三陸鉄道の可愛い列車を見ることもできました。本当は乗ってみたかったのですが時間が足りませんでした。

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久慈駅へ戻ってきました。駅前にはドラマで観光協会が入っていたビルとその壁には潮騒のメモリーズの看板が今でも掛かっていました。

あまちゃんといえば切っても切れない「まめぶ汁」。駅の近くにまめぶ汁の専門店があったので行きました。
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ドラマでは少し可哀想な扱いでしたが、なかなか美味しかったです。店内には、あんべちゃん(片桐はいりさん)などのサイン色紙や写真も貼ってありました。

この日は八戸のホテルで宿泊としました。

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2014年5月20日 (火)

岩手、青森への旅行 ~3

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新緑の中尊寺はとても爽やかな気持ちになれました。

その中尊寺がある平泉駅を10:29に出発し盛岡駅まで東北本線の各駅停車で向かいました。盛岡駅の到着は11:49。

盛岡駅からは12:37発の新幹線はやぶさに乗るのですが、この約50分の間に盛岡冷麺で有名らしい盛楼閣へ。店は駅前ですが間に合うかどうかちょっとしたスリルも味わえます。

とにかく、正午前には店内に入り注文を出さなければ、オフィス街なので昼食をとるサラリーマンでいっぱいになります。改札を出たら夫婦二人で猛ダッシュしました(^^;

その甲斐あって、間に合いました。でも店内は満席です。この後からは入場制限となり、行列ができていました。注文後、なかなか出来てこないので、内心ハラハラしていました。もしもの時は食べ残してでも、いや食べずとも新幹線に乗らなければ旅が台無しです。

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そうするうち、きましたよ~。麺は茶色ではなく黄色。腰が強く、噛み応えがありました。辛味も程よく美味しかったです。この店を知ったのはCBCテレビの「ノブナガ」の思い出かけっこのコーナーで紹介されたのです。

冷麺は完食し、駅には歩いて戻ることができました。新幹線ホームでははやぶさとこまちが停まっていたのでゆっくり撮影しました。
Dscf9641 こまち
Dscf9640 連結
Dscf9639 はやぶさ
東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線は連結をしないけど、東北新幹線は秋田新幹線や山形新幹線と連結します。ダイヤを正確に運行する技術があってこそだと思います。素晴らしい。

さて、我々は12:37のはやぶさ13号で八戸へ向かいました。はやぶさは全席指定だけど、盛岡・新青森間は整備新幹線扱いで、特定特急券という「自由席券」で乗ることができます。指定席でも空いていればそこに座ることができるけど、その席の切符を持った人が来ればどかなければなりません。別名「立席特急券」。利点は少し安価。
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問題なく座ることができました。新幹線の座席は広い。膝と前席には十分な空間があります。
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車内も柔らかな照明でいい感じ。
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さて、八戸に到着しレンタカーを借りました。このレンタカーはガソリンスタンドでもあるので、返却の際の満タンにする給油のためのスタンド探しをする必要がないのがいい。
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トヨタのリッターカー、ビッツです。

この車で「あまちゃん」のロケ地、袖ヶ浦の海女センターへ向かいます。

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2014年5月19日 (月)

岩手、青森への旅行 ~2

21時ちょっと過ぎに羽田に到着。
京浜急行とJRを乗り継ぎ、東京駅に向かう。
その途中で息子に電話してみたら、丁度会社を出て帰宅するところだった。
会社が千代田区にあるので東京駅で会うことにした。
息子は私が仕事で東京出張だと思ったらしく、家内と二人でいたのを見て驚いた様子だった。
東京駅内のグルメ街は22時で閉店のようで、あちこちが閉まっていてマクドナルドだけが開いており、それでも23時で閉店と言っていた。閉店までの約45分、色々と話すことができた。

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深夜高速バスは23時40分発、仙台方面古川行き。八重洲南口の6番乗り場から出発。このバスはあまり乗り心地が良くなかった。道路のつなぎ目のでこぼこを拾い、振動が伝わる。寝れるかちょっと心配になった。仕切りのカーテンも不十分。若い女性は不安になるかも。

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仙台到着は5:16で、その10分前のバス内の様子。前の席の頭は家内。

仙台駅から6:00発の普通電車で、一関、平泉を目指す。
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平泉駅には7:54に到着。駅に近いレンタサイクル屋さんで電動アシスト自転車を借りて中尊寺へ向かう。

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中尊寺の駐輪場。やっぱり電動は楽でいい!
ここから金色堂まではきつい上り坂。自転車は乗り入れできないので、徒歩で山登り。トホホ。折角の電動がもったいない。

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そして金色堂。この覆堂(おおいどう)の中に金色堂がある。螺鈿や金箔で贅を尽くした建物でした。素晴らしかった。写真撮影は禁止されていました。

このあと毛越寺(もうつうじ)を見学したけど、雨に降られ折角の水面に移りこむ景色がみれなかったのが残念。

このあと普通電車で盛岡へ向かった。

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2014年5月18日 (日)

岩手、青森への旅行

5月9日~11日(厳密には8日~12日)の3日間、岩手と青森へ行ってきました。
さすがに車だけではありません。

主な観光ポイントは
1. 平泉の中尊寺金色堂と毛越寺
2. 久慈の海女センターと北山崎
3. 恐山、八甲田山
4. ねぶたの家ワラッセ
5. 岩木山
6. 弘前城
7. 奥入瀬渓流と十和田湖

交通機関は
自宅~北九州空港:自家用車
北九州空港~羽田空港:スターフライヤー
東京駅八重洲南口~仙台:JR高速バス(深夜バス)
仙台~平泉:東北本線
平泉~盛岡:東北本線
盛岡~八戸:東北新幹線
八戸~久慈~むつ~青森~弘前~八戸:レンタカー
八戸~東京:東北新幹線
羽田~北九州:スターフライヤー
北九州~自宅:自家用車

今回乗った飛行機はすごい。各席にモニターが付いていて、動画、音楽などが楽しめ、私の中で一番はフライトナビのような画面。サービス名は「マップ」。飛行中の現在地が地図上に表示され、高度、速度、気温などが表示されます。窓側席なら景色がどこなのかすぐに確認できます。

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各座席にモニター。

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ルートと現在地。カーナビそっくり。

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外気温がこんなに低いなんてビックリ。

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