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2014年5月22日 (木)

岩手、青森への旅行 ~5

八戸市内の蕪島神社といううみねこが沢山いる島からスタートです。
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もう尋常じゃないくらい数のウミネコです。近くを歩いたらくちばしで足首をつつかれます。それよりもなによりも糞爆弾の恐怖かなぁ。偶然にも被害はなかったけど直撃されたら最悪です。どうやらここはパワースポットらしくTVでchieとかいうぽっちゃり系の霊能者が番組で紹介していたそうです。

ここはさっさと引き揚げて恐山に向かいました。その途中、横断歩道で待つ小学生の女子が二人いたので停まってあげました。対向車線の車も停まりました。渡り終えた女の子はあちらの車とこちらの車にそれぞれ向きを変えて「ありがとうございました」と言ってお辞儀をしたのです。私は嬉しくて手を振りました。気持ちいいものですね。
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恐山の入り口に到着しました。何やら不気味な表情の石像が出迎えてくれました。
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そして生きたまま三途の川に架かる橋を渡るとは・・・・

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硫黄の臭いが漂う無機質な場所でした。石を積み上げた墓のようなものが、あちこちにたくさんあり、風車が気持ちの悪さを増幅します。宇曽利湖からは気味の悪いものが出てきそうな感じでした。

恐山は日本三大霊山の一つで、あとの二つは比叡山と高野山だそうです。これで三大霊山を制覇することができました。何か御利益でもあるのかな。

恐山は潮来(いたこ)が有名ですが普段はいないという情報はインターネットで調べていたから残念だという気持ちはありませんでしたが、それでも見てみたい気持ちはありました。潮来も高齢なため自宅から出ることはめったにないそうです。

次に八甲田山に向かいました。その途中、森の中を走るのですが、まだ雪がつもっていたりして感動的でした。日本じゃないような感じです。
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八甲田山ロープウエイで山の中腹までいってみました。一面の雪景色で、軽い服装の私たちは凍えてしまいました。
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青森市内のねぶたの里に行きました。本物の山車が6台ほど展示してあり、間近で見れば見るほど、その立体的な作成技術に感嘆しました。祭りそのものも体験してみたいと思いました。
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青森市内は信号機が縦に並んでいました。多分雪が積もりにくくする工夫だと思いますが、最初は違和感がありました。
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右折用の矢印が耳のように付いているのには笑いました。

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コメント

この旅行記は楽しいです。
本にでも出来そうbook
ほんとに自分がそこへ一緒に行ってるみたいだし、文章もわかりやすいしnote
私は「潮来」に会って両親の事が聞けたら・・・って思う時があります。
ふたりともあまりにもあっけない亡くなり方でしたので。
その反面ほんとに信用できるの?という気持ちも半分あります。
でもやっぱり聞いてみたい、っていう気持ちと根拠なんてないんじゃない?っていう気持ちとで複雑です。
聞いたら聞いたでなんか言われたら後悔しそうだし・・・
結局どっちなんだ(笑)

投稿: キウイ | 2014年5月23日 (金) 14:12

>>キウイさん

楽しんでもらえて光栄です。
ベテラン潮来は年配者だと思うので、訛りが強くて何を言っているのか分かりづらいかもしれません。

私は占い師と同じと思っています。

恐山は不気味さを演出しているように思えましたよ。
言い方は不適切かもしれませんが黄泉の国テーマパークです。

投稿: 十弦 | 2014年5月24日 (土) 05:36

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