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2014年5月23日 (金)

岩手、青森への旅行 ~6

さて最終日、この日も妻が大好きなパワースポットからのスタートです。
なぜパワースポットから始まるかというと、開門時間がなかったり、あっても早い時間帯なので行程が組みやすいからです。決して清清しさなどを求めている訳ではありません。
前日の蕪島(かぶしま)神社も同じ理由です。

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津軽の富士山とも思える岩木山です。立派な山です。周りに山が見えないだけに素晴らしさが際立ちます。林檎畑もあちこちに沢山あります。農家の人たちは林檎の木の世話をしながら時折この岩木山を眺め安心し、疲れを癒しているのだろうと想像しました。

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その岩木山を御神体にしている岩木山神社。鳥居の奥にその御神体が鎮座しています。

津軽に来たからには津軽三味線の演奏を聞きたいと思い、弘前市内で演奏をしている場所に行きました。そこは撮影、録音禁止。ばちで弦を叩くように弾き、強い音が鼓膜をガンガン刺激します。10分間程の演奏でしたが、最後には鼓膜の刺激で頭がガンガンしてきました。何事もホドホドが一番いいように思います。

同じ施設内でねぷた祭りの展示と説明をしていました。青森市の「ねぶた」に対し弘前市は「ねぷた」。濁音と半濁音の違いがあり、山車にも違いがありました。

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弘前城です。この旅行は今年1月の末に思い立ったもので、5月の初めは弘前城の桜が綺麗だろうと思っていました。しかし現実は思い通りになりません。今年は気温が高く桜が咲く時期が早まりました。僅かな望みも消え、立派な桜は葉桜鑑賞となってしまいました。

弘前は洋館も多くモダンな街です。お昼はフランス料理のランチにしました。リンゴを使った料理が特徴でした。美味しかったですよ。

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最後の訪問地の十和田湖に向かう途中に奥入瀬(おいらせ)渓流を通りました。なかなか車を停める場所がなかったのですが、所々で流れを堪能しました。

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その中でも圧巻は「銚子大滝」です。ミニナイアガラのようです。漂う水しぶきが心地よかった。

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そして十和田湖。特に心が動くものは感じられませんでした。遊覧船にでも乗れば別だったかも知れません。湖はこれまでの猪苗代湖、芦ノ湖、琵琶湖のどれもあまり感動できませんでした。そうか、紅葉の時期に来ればいいかも知れない。

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十和田湖からは八戸へ向かいレンタカーを返却。そして18:12発の新幹線はやぶさで東京へ向かいます。到着は21:04。日没で景色も見れないので睡眠時間となりました。

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東京駅に着いたら隣のホームに2階建て新幹線が!でかい!この2階建てはすでに東北新幹線からはなくなり、上越新幹線での営業のみです。

このあと羽田に向かい22:55の飛行機で北九州空港(0:35)へ。さらにそこから自家用車で自宅へ。家に着いたのは2:00(月曜日)。

疲れた。この日の9:00からは仕事だ~~~

でも、ハードスケジュールな旅行って意外と面白く、好きです。

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コメント

え!家に着いたその7時間後にはもうお仕事wobbly
タフですね~(笑)
楽しい旅行記、ありがとう。
毎日家にいる私にはとても楽しく新鮮でした。
初めて目にするものばかりだったし、写真でその場の雰囲気がすごく伝わってきてたしscissors
帰ってからの洗濯など奥様も御苦労さまです。

投稿: キウイ | 2014年5月24日 (土) 18:12

>>キウイさん

なかなか年齢不相応に負荷かけてるでしょ。
睡眠時間は新幹線の中と飛行機の中である程度確保できました。少々無理するほうが記憶に深く刻まれるような気がします。

計画し始めたのが1月末。2月はざっくりとした行程表を作り、3月、4月は旅行雑誌、インターネット、TV番組で得られた情報などを参考に夫婦で話し合いをして小刻みに修正を入れていきました。その過程もとても楽しいものでした。そういう意味では3ヶ月ちょっとの旅行だったと言えるかも知れません。

投稿: 十弦 | 2014年5月25日 (日) 02:37

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