« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月25日 (水)

車の操作

今年の1月に孫達が来た時のこと。
みんなで自家用車で出かけた時、助手席のチャイルドシートに座ったどん君が、シフトノブを指さし
孫「じいちゃんこれ何?」
私「自動車を動かすときに使うもの」
孫「僕も使いたい」
ということでN位置からD位置への動かし方を教えました。
そして出発。この時はどん君がNからDへシフト操作。

しばらくしてRマークが目に入ったのか、
孫「上の方にも動かしたい」
と言ってレバーを動かそうとしたのですがボタンを押していないのでRには行きません。
でもどうしても動かしたいと言うのでボタン操作を教えたら上手にRに入れました。

でもね、ちょっと力を入れるとPまで動くのですよ。
ドライブが終わり駐車場に到着し、まだ完全に停止していないのに、どん君はPに入れてしまいました。

ひぇ~やめてくれ~変速機が壊れる!

| | コメント (7)

2015年3月24日 (火)

郵便受け

我が家は集合住宅。郵便受けは1階エレベータホールに全住居分まとめて設置してあります。郵便受けの扉にはどこの家でも自前で錠前をかけています。南京錠であったり、数字を合わせるダイヤル式だったりです。

こんな中でも我が家は20年以上も錠前を付けずにやってきました。理由は簡単です。「めんどうだから」

ところが約2年前、思いもよらぬ出来事が起こり、錠前を付けるようになったのです。

それは誰かがうちの郵便受けに南京錠をかけていたのです。鍵がなく開けられないので郵便物が取り出せません。大事な連絡が来ているかもしれません。

管理会社に電話をし、その南京錠を取ってもらいました。

次の休みの日にダイヤル式の錠前を買いに行き、早速施錠。これで他人が勝手に施錠できないようになった。一安心。

うちの錠前はそんな理由の錠前なのです。今でも面倒くさいと思いながら使っています。

| | コメント (6)

2015年3月14日 (土)

徳島~香川の旅

 3月7日に徳島、8日に香川の旅に行ってきました。

7日(土)朝5:50に高松市の中西うどん駐車場に到着。空はまだ暗い。6:00開店で朝食のかけうどん。食べ終わって店をでたところで撮影。
0706

腹ごしらえが終わって徳島へ向かう。高松から美馬に峠越えをし、吉野川沿いに徳島へ。徳島に着いたらまずは眉山公園から市内を一望。あいにく小雨で視界が悪い。0709

阿波おどり会館で11:00からの阿波踊り実演を楽しみました。なんと観客参加で私たちもステージ側で踊りました。簡単そうに見えたけど実際にやってみると難しい。0711

お昼は名物の徳島ラーメンを食べました。肉が乗っててスープはコクのある味で生卵を落とすとマイルドな味に変身。なお、卵は食べ放題でした。
0712

今回の一番の目的の鳴門の渦潮を見るため鳴門海峡に向かいました。ちゃんと大潮の時期のこの日を選び、さらに潮の流れが大きな午後1時30分に合わせ観覧船を予約してました。船底にガラス窓があり、水中からも渦潮を観察できます。その船の名はアクアエディ。
0714
渦潮の中では気泡が巻いているのですが、船が桟橋から海峡まで進むときも同じような気泡が出ていたので違いがわからない。かなり期待外れでした。それよりも甲板から見た渦のほうが雄大で感動ものでした。
0713

このあと(午後2時)、すぐ近くの大塚国際美術館へ。ここで約3時間、世界の美術品の鑑賞をしました。美術品は全部陶器でできた、サイズまでも本物そっくりの偽物です。絵には触ることができますし写真を撮るのも自由です。偽物ばかりですが入場料は日本一高いそうです。でもスケールの壮大さと展示点数が約千点(だったかな)と、見ごたえありました。
07145
07146

8日(日曜)高松市の栗林公園(8時)は梅が満開でした。梅の花のいい香り。
0808

この後、屋島へ。ここからは高松市と讃岐平野が一望できました。イイダコの串ざしはめずらしいので食べてみました。が、私の口には合いませんでした(^^;
08091
0809
実は、栗林公園と屋島は数日前にテレビのぴったんこカンカンで高松出身の女優高畑淳子さんが紹介していたのです。

この後、高松シンボルタワーでお土産の買い物をして坂出の有名うどん店で昼食
0811
08111

そして最後の訪問地、琴弾公園。ここは銭形平次が投げていた寛永通宝を砂で大きく作り込んだものです。すぐ傍で見ても砂が盛ってあるだけですが、近くの丘の上から見ると立派な寛永通宝が見ることができます。カーナビの画面にも「寛永通宝」の文字をみることができます。
08141
0814
08142

何度来ても四国は面白い。そのうち八十八札所を廻ろうかな。



















| | コメント (4)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »