« 2016年8月 | トップページ | 2017年2月 »

2016年10月24日 (月)

胃カメラ(私)

夏に受診した集団がん検診で胃がんの疑いで要精密検査となっておりまして、本日胃カメラをやりました。

妻が薦めたあの眠る胃カメラです。

点滴が始まり30分以上経っても意識はハッキリしていたのでこれは麻酔ではなさそうです。そのうち喉の麻酔を噴霧され、ベッドに左側を下にして横になりました。マウスピースを口に入れられ、絆創膏で固定。その後、点滴の管から時折注射器で何やら薬を注入。これが麻酔か?と考えていたら、ベッドごと処置室に運ばれ、壁に何やらぶら下がっている機材を見たところまでは記憶していますが、目が覚めたら終わっていました。喉も殆ど痛くありません。

以前は胃カメラをすると緊張と嗚咽で喉が締まり、黒い管を擦るため、数日は喉が痛かったのです。今回は眠っているから緊張もないため、余計な力を入れなくて済んだのでしょう。

値段は少し高く時間もかかるけど、もし今後胃カメラをせざるを得なくなったらこれにしよう。

癌はありませんでしたが、胃壁は荒れておりました。

| | コメント (5)

« 2016年8月 | トップページ | 2017年2月 »