2015年12月 2日 (水)

ガソリン価格

行きつけのガソリンスタンドでは1リットルが117円の価格で給油しています。そしてカード決済時には2円/Lの値引きをするので実質115円/Lということになっています。11月下旬くらいから随分価格が下がっています。

そして月末にドライブに行きました。善通寺市内のスタンドで給油しました。店頭には価格の表示がなかったのですが、125円前後と思ってました。レシートを見たところ単価の記載がありません。早速、金額÷リットル数で計算したら驚きです。139円/Lとは・・・・

2014年09月下旬に岡山県内で170円/Lで給油したのに比べれば安いですけどね。でもその頃はどこも高かった。行きつけでも160円/L。

私は1回限りだったけど、いつも給油しているその地域の人たち、お気の毒です。

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2015年11月23日 (月)

ぞろ目

特に意味はありません。珍しかったので撮影しました。

Dsc_0654

撮影日 2015/10/24(日) 16:24

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2015年8月16日 (日)

レコードプレーヤ、その後

いろんな行事が一段落し、やっと自分ひとりのゆっくりした時間が来たのでレコードプレーヤをいじることにしました。

購入した針をカートリッジに装着。レコードは南義孝さんのモンタージュを準備。でもアンプがありません。そこでパソコンの出番です。カートリッジの出力は小さいのでパソコンのマイク入力からとることにしました。録音はフリーソフトのAUDACITYです。しかもこのソフトはRIAAイコライザ機能を持つのでバッチリです。

そして録音!なかなかレベルがあがりません。調べてみたらケーブルのRCAピンの接触不良のようです。改善する薬剤を持たないのでグリグリと手でこすり、被膜を落としました。

再度挑戦。レベルは何とかなりました。でも小さい。そこでAUDACITYの増幅機能で増幅し、その結果をRIAAイコライザに通しました。

正直な感想として音質が良くない。これが35年という時間による劣化でしょうか。私の耳の劣化?そうかも知れないけど、他の音楽ソースはいい音に聞こえるからちょっと違う。

それにモノラルでしか録音できなかった。これはパソコンの問題だと思います。パソコンのマイクはヘッドセットのようにマイク1本を想定していると思うので、左右で2チャンネルの音を入れても1本にまとめられてしまったようです。これは何とか改善したいと思います。そのためには何らかの装置を購入する必要がありそう。

Dscf1109_2


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2015年8月 2日 (日)

レコードプレーヤー

テクニクスのSL-1700というレコードプレーヤ、大学生の頃に購入して楽しんでいました。この製品の発売は1976年。購入したのは当時オーディオの街だった秋葉原で1977年頃だったと思います。

就職してからは音楽を楽しむ時間はなくなり、プレーヤはダンボール箱に閉じ込められ約40年後の一ヶ月前に実家の押入れから発見されました。まさにタイムカプセルです。

レコードを正しく鑑賞するにはフォノイコライザを備えたアンプが必要ですが私は処分したので持っていません。でもとりあえずプレーヤは実家から自宅へ持ち帰り、状態を確認することにしました。

少々さびがありましたが、ちゃんと回転します。でも針が付いていませんでした。早速、ネットでこのカートリッジに合う針を探しました。税込価格で3240円。音がなるかどうかわかりませんが、やってみないとわからない。3240円をどぶに捨てるつもりで注文しました。

3日後に針は届きました。はやる気持ちを抑えて今日の日曜日を待って、さて趣味の時間を楽しもうと思っていたら、妻から「孫たち一家が帰ってくるから今日は掃除ね」。

9時~16時、昼休み1時間。みっちり働きました。疲れて趣味をする気力が出ません。次の休みまでお預けです。

Sl1700
カートリッジには針はない。

Hari
これが注文した針。


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2015年6月20日 (土)

往年の名車「HONDA Z」

6月6日、四国を車遍路している最中、というか最後の仕上げとして結願寺から発願寺へ向かう途中、何気ない駐車場を通り過ぎるとき、HONDA Z発見。

さっそく車を止めて記念撮影。最初の1枚は気持ちが高ぶってピント合わせるのを忘れピンぼけ。

リアビューのリアハッチの枠、コンビネーションランプ、バンパーのデザイン、どれをとっても最高です。この車がデビューしたときは私は中学生でプラモデルも買ったくらい。親戚の伯父が所有していて1度助手席に乗せてもらったことがあります。

フロントビューも精悍な感じでいいのですが、私はリアビューが好きです。

Hondazsize
1/3 ピンボケ

Hondazrear
2/3 リアビュー、最高!

Hondazfront
3/3 フロントも豹みたいでいい感じ


軽自動車のナンバープレート、現在は黄色地で分類番号は58Xか48Xですが、当時は白地で分類番号は8だったのですが、その流れのナンバープレートです。

排気量は当時は360cc。初期型のZは2気筒空冷エンジン。まさにオートバイの本田のエンジンって感じです。写真のZは後期型のようで水冷エンジンです。

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2014年11月25日 (火)

ブレーキ交換

自転車の前輪のブレーキから少し音がするようになり、見てみるとブレーキパッドがかなり磨耗。ブレーキの効きは悪くないので放置していたけど、理由はないけど変えることにしました。

パッドは100均(ダイソー)で購入。「日本製」と書いてあったのでとりあえず安心。

Dsc_0167
左(白)は新品、右(黒)は使い古し。

交換してみてわかったけど、かなり磨耗していた。厚みもずいぶん減っていて、どうりでブレーキを多く握らなければならなかったわけだ。

明日から試運転兼本運転。なじむまでは効きが悪いかも知れない。

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2014年5月27日 (火)

AIWAのカセットデッキ

学生時代に持っていたカセットデッキを検索してみたら懐かしい画像がでてきました。
Ad7400
これです。AD-7400。音質がよく、回転ムラもすくない。VUメータとLEDピークランプで録音レベルの調整は完璧。

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2013年10月21日 (月)

フリードハイブリッド ソフトウェア更新後

フリードハイブリッドのソフトウェア更新をして約2ヶ月が経過したので、感じたことを書いてみます。計測器で測ったものではなく、あくまでも個人の感覚です。

1. バッテリー表示がゼロになることはなくなった。
2. アシストを良くするようになった。
3. 登り坂でのアシスト時間が長くなったような気がする。
4. 長い上り坂でバッテリが半分位になったらアシストをやめ、コーチングが水色でもエンジンを使ったチャージを開始するので更新前と同じ。(バッテリが1/4程度になるまでアシストして欲しいし、コーチングが水色ではチャージして欲しくない。)
5. 頻繁にチャージをする。しかし以前のようにコーチングが水色の燃費が悪い部分でのチャージは減少したかも。
6. バッテリーの容量が増えたような感じがする。(実際には増えてなく、5番のせいかも)
7. 中長距離の燃費が向上した。20km/Lを下回ることは殆どない。
8. EV走行は変わらず、満充電になるとEVになりにくい。

結論としてソフトウェア更新は、総てに満足ではないが良い結果となった。

なお、更新の対象かどうかは、車体番号での判断がされるので、どのフリードHVでもという訳ではないようです。

おまけ。高速道路等でクルーズコントロールで走行中、緩やかな下り坂ではEV走行とチャージが頻繁に繰り返すことがあり、この状態は速度を保ったまま、まったく燃料を消費しないので燃費効率が格段に向上します。

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2013年8月26日 (月)

フリードハイブリッド ソフトウェア入れ替え

ここ数ヶ月、ハイブリッド用バッテリー(IMAバッテリー)の表示が空になることが時々あり、IMAの制御に注目していました。

もともと不満だった「バッテリー充電優先」の制御があり、例えば山などの長い上り坂では、最初はアシストするのですが、バッテリー残量が60%付近からチャージ(充電)を開始します。気持ちとしては残量20~30%くらいまでアシストして欲しいのです。

上り坂のためチャージは回生ではなく、エンジンのパワーの一部を使うので、チャージのためにガソリンを消費します。しかも上り坂で最もエンジンパワーを必要としている場面で、足を引っ張るよう発電機(モーター)にパワーをとられ、それ補うためアクセルペダルを深く踏み込むことになります。燃費が最悪の状態です。少なくともチャージという邪魔さえしなければ燃費は向上するし、上りきれば次に下りがくるのだから、そのときに回生でチャージすれば更に燃費は良くなるはずです。チャージをキャンセルするスイッチがどれほど欲しいと思ったことか。

F1000037vga

そのような背景で、バッテリー残量が突然ゼロ(写真の赤矢印)になる現象がでるようになり、こうなるとエンジンはどういうシュチュエーションもお構いなしにチャージに専念します。上り坂でも、停車中でも「発電が命」という状態です。ハイブリッドなのにこの状況は何なのでしょう。燃料節約ではなく、燃料浪費です。

そしてバッテリー表示が空どころか90%であっても頻繁にチャージ状態が発生するようになりました。さらに残量表示とチャージ・アシストの制御が食い違うようになってきました。

正常だとブレーキを踏むとチャージは最大になります。充電が満タンの時はチャージは殆どしないのですが、最近は残80%なのにブレーキを踏んでもチャージをしないという、まるで満充電状態と勘違いしているようです。(チャージすべき時にチャージしない)

ある時は発進し始めると、加速中なのにすぐにチャージが始まり、とろい加速になり燃費の悪化も招く状況です。(アシストすべき時にアシストしない。それどころか逆作用のチャージをする)

とにかくめちゃくちゃな制御なのです。もう、イライラが募り「ホンダのハイブリッド、サイテー」と思うようになりました。

購入当初はこのようなことはなく、1年以上経過しての現象なのでIMAバッテリーの劣化ではないかと考えました。でも、たった1年ちょっと、走行距離も3万キロ程度でハイブリッド用のバッテリーがだめになるとは聞いたことがありません。2代目プリウスに8年以上乗る友人に聞いてみたら、バッテリーは全然問題ないし、この夏の燃費も通勤で20km/Lは軽く超えていると言っていました。

もしバッテリーの交換となるといくら位かかるのだろう。50万?(驚)こうなったら欠陥車だ。無料でやってもらわないと。

インターネットで調べていると制御装置のソフトウェアを入れ替えると改善されるという記事を見つけ、早速ディーラーに車を持ち込み相談しました。やはり同様の問題は多いようで対策としてのソフトがあるとのこと。

土曜日にソフト入れ替えを実施してもらいました。準リコールのようで無料でした。結果はOKです。アシストすべきシーンでアシストするからキビキビ動作になり、チャージのタイミングもできるだけ燃料を使わない回生時を優先しているように感じました。一番驚いたのが、IMAバッテリーの容量が増加したような感じに思えることです。実際は増えていないのですが、アシストする時間が長くなったような気がします。燃費も向上しました。

なんだか別の車に変身したような感じです。これが本来の姿でしょうが、あまりの激変に以前の不満が消えそうです(笑)

今回の件で、問題はメーカーでもディーラーでも把握していたのに、対象車を購入したユーザーに連絡しなかったのはなぜでしょう。リコールレベルではなかったからか。これが一番の不満であり、不信感を抱いてしまいました。

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2013年3月21日 (木)

フリード スライドドアの異音

フリードを購入した3ヵ月後くらいから、走行するとスライドドアが付近からギシギシときしむような音がしていました。最初は左側だけだったけど右側からも音が出るようになりました。

この音はいったん気になると、それからずっと気になります。耳が音を追いかけるようになり、運転に集中できないばかりかストレスになります。

ディーラーに持ち込み、調整してもらうと音は消えますが、数日経つと再び音が出始めました。何度目かでディーラーに一週間預け、本格的に調整してもらいました。

しかしそれでも数日後には音が出始めます。

Freed2 Freed1

音が出る原因はスライドドアを閉じたときに、しっかり固定されるようにドアに付いた突起(2)がボディの穴(1)にはまり安定させているのですが、車が段差を乗り越えたりしてボディーにねじれが生じると突起と穴がこすれ、そこからギシギシと音がしているようです。

こういうときの出番はグリースです。しかし普通のグリースを塗ると人の乗り降りの際に服をグリース(油)で汚してしまいます。ホームセンターでいいものを見つけました。スプレー式のシリコーングリースです。1の穴にシューっと吹きかけるだけ。

Freed3

それ以来、見事に音が出なくなりました。

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