2012年4月21日 (土)

金環食の準備

Nisshoku 今年の5月21日に金環食がある。前回2009年07月22日は準備不十分で紙に小さな穴を開けた紙で床に像を映し出して見た。でもよく見えんかった!厚い雲が太陽を覆い、光量が減少したときを狙ってデジカメで撮影したけど、リアルタイムではなかったし!

そこで、その反省をいかし、今回は早めに日食観測用のサングラスを購入した。二つ買ったのは妻と見に行くため。問題は当日が月曜日の日の出の時刻。福岡では部分食となるため、金環食が見られる鹿児島へ行くことにしている。ということは仕事を休まなければならない。

いつもまじめに一生懸命働いている(本当か?)から一日くらい休んでもまあいいだろう。しかも次の金環食は確か数百年後。絶対見に行く。

と、ここまでは自分の意思や努力で何とかなるけど、天気だけはどうしようもない。前回の皆既日食のときは、遠い南の島まで高い金を払ったのに、直前に豪雨に見舞われ観測どころではなかった人たちがいました。そして旅行会社に旅費を返せ~~と理不尽な要求をしていたことを思い出しました。

今回は雲っても雨が降ってもいいですから、太陽の部分だけが雲の切れ間ができるようにお願いします。どなたか私の願いを叶えてください。

Sunglass 購入した紙製のサングラス。@360。

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2010年9月20日 (月)

新幹線0系のななめ後ろ顔

愛嬌があって可愛い初代新幹線(0系)

Dscf0920 ななめ後ろから見ると赤ちゃんのほっぺそっくり。

これに気づいたのは私の長男が赤ん坊のときのこと。

そのことは、ずっと頭にあって孫でも確認してみたら、ありゃ同じだぁ~

女の子の赤ちゃんでも同じであることが最近わかった!(あたりまえだろ~~)

(写真は出張のとき撮影。この年に0系は全線で引退しました)

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2006年8月19日 (土)

LPレコード

30年前、自称オーディオマニア。学生時代、親からの仕送りから工面してコンポーネントを一揃えしました。チューナーとプリメイン・アンプはVictor、DDプレーヤはTechnics、カセットデッキはAIWA、そうそう10素子グラフィック・イコライザはVictorという構成でした。現在、残っているのはDDプレーヤだけなので使用することができません。はりがダメになっていると思うし、交換もできないと思われるのでカートリッジで交換するのが良いかもしれません。

しかし、プレーヤがあってもフォノアンプがなければ宝の持ち腐れ。LPレコードを持っていてもどうしようもありません。修理に出せるアンプがあればなぁと思いました。

自分が持ってるLPレコードがCDで出ているのもあるのでそれらは手に入れることができていますが、EP(ドーナツ)は殆どだめです。オムニバスの中に時折見つけることができます。

Compo 現在ですがオーディオマニアとは程遠い生活です。音楽はミニコンポで、いやいやコンポーネントではなく一体型なのでセパレートスレテオとでも呼んだほうが適切です。MDやCDをBGMとして聴いたり、メモリータイプの持ち歩きヘッドフォンスレテオで往年の音楽を楽しんでいます。

押尾コータロー、いいですねぇ。

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2004年4月25日 (日)

Moon and Planet

月と星(木星?)が接近。昨日に比べて少し離れた。月が地球の周りを公転している証拠だね。24時間であれだけ動いている。角度でいうと12度くらいか?
Cimg0004 Cimg0005
    [2004/04/23]            [2004/04/24]

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2004年2月17日 (火)

自転車の調子が悪い

昨日からタイヤ交換した自転車に乗っているのだけど、ペダルが滑る。漕いでもパワーが後輪に伝わっていない。なぜだ??推測するに変速機の内部ですべりが発生していると思われる。内装の変速機の調整が上手くいっていないと思う。今度の休みに調整してみよう。

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2004年2月15日 (日)

自転車屋さん

自転車のパンク修理は2回ほどやったことがある。最初は要領を得ず深爪をして血を流した。2度目は手際もよくなった。今日はタイヤの交換を行った。といってもタイヤとチューブの新品を買ってきたのじゃなく、使い古しの自転車のタイヤを利用することにした。つまりタイヤを外して目的の自転車へ取り付ける。

犠牲となる自転車のタイヤは前輪だから簡単に外せたが、生き延びる自転車は後輪のためとても面倒。何が面倒かってチェーンがついているしブレーキもある。それにディレイラー(内装3段変速機)もついているので取り外すのに手間がかかる。

それでも何とかタイヤとチューブを取り替えたが、変速機の調整が難しかった。これに時間をとられてしまった。それとバラすのは簡単だけど組み立ては図面がないから記憶に頼るしかない。でも年老いたこのボケ頭は物忘れを得意とする。ここで思いついたのがデジカメだった。事前に撮影しておけば組み立てるときに見れば何とかなると思った。

だけどそれは無駄だった。そのデジカメはマクロモードがついていないのに接近して撮影したためボケボケ。何たることだ。記憶をすっかりデジカメに頼っていたので真剣に覚えていなかった(涙)でも何とかなるもんだ。組み立て後、ねじも余らなかったし(笑)

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2002年1月14日 (月)

驚異の降雨量

Rainwater 降水確率で20%とか言っているが、1ミリ以上の雨の降る確率である。

ところで1ミリの雨が降ったときの重量を計算してみた。ちなみに1m立方の水の重さは1トン。つまり、1m四方に1ミリの雨は1000kg÷1000=1kgである。

意外と重量がある。これが1km四方の面積だと1000トンもの水が上空から降り注ぐことになる。

例えば東京23区の合計面積は621平方kmであるから、ここに1ミリの雨が降ると、約62万トンもの量になる。こんな大量の水分が空中に浮遊している事が不思議でならない。って思いませんか?(笑)

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2002年1月 6日 (日)

日没

Shu0 デジカメを購入して色々なものを撮影しているが、秋分の日にふと興味が湧いたことがあり撮影してみた。それは太陽の日没位置が一日でどれくらい違うのか知りたいと思ったことである。撮影してみてわかったことだが、意外と差が大きい事で驚いてしまった。一年の中で春分の日と秋分の日が最も差が大きいだろう事はなんとなくわかっていたが、こんなにとは。

Shu00_1 2001年9月23日の日没(秋分の日)

Shu10 2001年9月24日の日没(秋分の日の翌日)

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2002年1月 5日 (土)

CVT

車を購入する際に目的を決めている。ちなみに私はHONDA車ばかり乗り継いでいる。

車名 排気量 目的
ACCORD Hatchback 1.6 車を手に入れること[中古]
ACCORD Saloon 1.8 クルーズコントロール[新]
DOMANI 1.6 安全性(エアバッグ)[新]
CIVIC iE 1.5 CVT(燃費)[新]

今回(2000年11月)の目的はCVT。富士重工が出した時に乗りたいと思ったが、ホンダはまだ出していなかった。出した時には私の車(DOMANI)は元気で買い替えの時期ではなかったのだ。

CVTとは変速機の種類で、無段変速機のこと。MT(マニュアル)やAT(オートマ)は歯車を使用しているため必ず4段変速とか5段変速のように有段になる。ATは段と段の間をトルコンがある程度カバーするので段を感じにくい。

CVTの仕組みを詳しく書く事はできないけど、歯車の代わりにプーリーをベルトでつないだもので、ただプーリーの幅を変える事によりベルトがかかる直径が変わる事で変速を行う。プーリーの幅が滑らかに変わるので無段(無限段)となっている。ただしパワーのある車にはベルトは不向きで、トロイダルといわれるこまを使用している。

特徴は加速が滑らかなことと、エンジンに無駄な負担がかからないので燃費が向上する事。ちなみに、カタログ上の燃費だが、19.6km/lである。加速時にタコメータとスピードメータを見ていると面白い。アクセルを軽く踏むと、回転数がすぐに2000回転ほどに上がり、あとは一定になったままスピードメーターの針だけがぐんぐんあがる。CVTは変速をしているが、全く感じない。

ATにはトルコンによるすべりが発生する。トルコンに流体(オイル)を使用しているので仕方のないことで、これを防止するためにロックアップ機構を有し、変速が不要な領域での走行時はロックアップを自動でおこないスリップロスをなくしている。ところがCVTはトルコンが無いのでスリップはない。つまり常時ロックアップ状態である。MTも常時ロックアップ。つまり、CVTはATとMTのいいとこどりで、更に変速ショックが無い、燃費が良いといういい事尽くめなのだよ。

とても満足している。

Daccordhb ACCORD Hatchback

Daccordgx ACCORD Saloon GX

Ddomani DOMANI Vi

Dcivic_1 CIVIC iE

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2002年1月 4日 (金)

子猫

Koneko 会社の敷地に猫が棲みつくようになり、2匹、3匹と増えた。時期は春で鳴き声もさかりがついた煩く気になる鳴き方になった。

その後、子猫4匹の面倒をみる母猫がいることに気が付いた。4匹のうち1匹は先天的に障害があり、立って歩くことができずお乳も十分に飲めないので他の3匹に較べ痩せて小さく可哀想だった。

見かねた社員が自腹で動物病院に連れて行ったが治療に長期間必要で、治る保証はないらしい。

母猫は障害のあるこの子猫に献身的だった。身体中をなめてきれいしたり、動けないので抱き寄せてお乳を飲ませたり、みているこちらが心を打たれ目頭が熱くなってしまった。

他の元気だった子猫がいなくなり3匹となった。恐らく犬に襲われたのだろう。障害の子猫は無事だった。

Ochichi ところが鳴き声と臭いで近隣から苦情がくるようになり、対応策として猫が住み着けないように柵をつけた。しばらくして猫の親子の姿はなくなっていた。

子猫たちはたくましく育っているのかな。これらの写真を見る度に思い出す。

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